5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: IPv6

  • VistaにXAMPPをインストール

    VistaにXAMPPをインストールしようとしましたがうまくいかない。管理画面(http://localhost/)にアクセスできない。それとローカルのテストサイト(http://localhost/XXXX)にもアクセスできない。

    再インストールしてもダメ。いろいろやってみると、http://127.0.0.1/ならアクセスできる。ということは、IPv6が原因か?

    調べてみると、hostsファイルの

    ::1        localhost

    をコメントアウトすればいいらしい。しかし、テキストエディタで編集しようとすると、読み出し専用になってしまう。そこで、メモ帳を管理者権限で起動して編集する。これで無事に管理画面にアクセスできるようになった。

    結局、Vistaの設定のようです。

    以上、覚え書き。

  • KDDIのサイトにアクセスできなかった原因はフレッツのIPv6アドレスだった話し

    以前からKDDIのサイトにアクセスできないのが気になっていましたが、調べてみると原因はIPv6でした。というよりも、NTTのフレッツが割り当てるIPv6アドレスでした。

    フレッツが振るPv6アドレスは、フレッツ網だけしか使えないIPv6アドレスのようで。KDDIのサイトは、IPv6で利用できるので、IPv6で接続しに行こうとする。そこで接続できないことになる。詳しくはここのページを参照のこと。

    フレッツのIPv6利用者、Vistaで一部サイトの表示が遅延

    INTERNET Watch

    どうして気がついたかというと、コマンドプロンプトで

    ping www.au.kddi.com

    と実行してみたら、IPv6のアドレスが表示されたため。

    Vistaでは、デフォルトでIPv6が有効なるために、このような現象が起こるようです。しかも、ルーターがYAMAHAのRTX1000で、こちらもIPv6が有効になっている。

    解決方法は、IPv6は無効にすること。RTX1000でIPv6を無効にする方法がわからなかったので、VistaでIPv6を無効にしてみました。

    これで、無事にKDDIのサイトにアクセスできるようになりました。

    こんなことでIPv6って普及するのだろうか? 何だかIPv6の不幸な話しです。

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