5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: PC

  • Ubuntuでradiko.jpを聴く話し

    事務所で仕事するときはいつもラジオをつけっ放しです。音楽を流すというよりも、ラジオです。いつもJ-WAVEです。

    さて、新しい事務所は都内なのにラジオが入りにくい。金網入の窓だから仕方ないかもしれない。あまりにもノイズが多いので、radiko.jpで聴くことにしました。

    今使っているPCはUbuntuで動かしています。radikoのガジェットはAdbe AIRの上で動きますので、Ubuntuでも動くだろうと軽く考えてインストールしてみました。結果は問題なくラジオが聴けます。Ubuntuでも大丈夫。音がラジオで受信するよりも綺麗。特にAMはノイズもなく綺麗に聞こえます。そんなにネットワークの帯域も使っていなそうなので、とても快適。

    スピーカーはこの前買った液晶ディスプレイの内蔵スピーカーで鳴らしています。よく聞こえます。

    今まで使っていたナナオ(EIZO)のモニタは、どれもスピーカーは付いているだけのシロモノ。ビープ音専用かと思うほどのスピーカーでした。しかし、三菱の液晶モニタは、ハッキリ聞こえます。ナナオのモニタは、本来の機能である画面の綺麗さでは、どのメーカーには負けませんが、内蔵スピーカーは最悪でした。

    しかしながら、最近はラジオが聞こえにくいというのは、住宅状況というのもありますし、街中のノイズが増えてきたというのもあるのでしょうね。家庭内にラジオがなくってきたというのも聞いたことがありますので、ますますラジオ離れになってくるのでしょうか。

    今までアイワのラジカセでラジオを聴いていましたが、これはこれで緊急用で取っておきましょう。災害でもあったら、インターネット経由でラジオを聴くことができませんから。

  • ひさしぶりにWindows XPを起動してみたら、アップデートがたくさんあった話し

    目白のオフィスで使っているPCは、WindowsXPとUbuntuのダブルブートになっています。いつもは、Ubuntuで使っています。たまには、WindowsXPを立ち上げてみようと動かしてみたら、アップデートがかかるかかる。これでだけで一作業。Ubuntuなら、パッケージマネージャーでインストールしていれば、一発でアップデートかかるのに。

    • Windows Defense
    • Adobe Reader
    • ESET Smart Security
    • Chrome
    • Java
    • Thunderbird
    • Firefox
    • TweetDeck
    • ATOK
    • Eclipse

    もちろん、Windows XPのアップデートも。この一覧で、自分がいつも使っているソフトが分かってしまいます。

    ネットワーク経由でアップデートできるので簡単でいいのですが、中には再起動しなければいけない面倒なソフトもあります。ATOKはOSに近いので再起動するのはわかりますが、どうしてAdobe Readerごときが再起動しなければいけないの? アップデートの時間が結構かかるし、違うPDFリーダーのソフトを探したほうがいいかな。

    以上、アップデートするためにPCを使っているようで、ちょっと残念かもしれない。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • ディスプレイドライバの不具合で標準VGAドライバにした話し

    今日の午前中は、ツレのPCのメンテナンスでした。症状は、Windows Vistaの起動途中でモニタに信号が行かなくなる。BIOSの画面は出ますが、ログインの画面にたどり着かない。

    違うディスプレイカードを差し替えても同じ症状。セーフモードでは立ち上がる。試しに、nVIDIAのディスプレイドライバを削除してみる。すると、正常に立ち上がる。最新のnVIDIAのディスプレイドライバをインストールしてみると、やはり同じ症状。原因は、nVIDIAのディスプレイドライバと、モニタかPCの関係であろう。

    というわけで、標準VGAドライバで動かしておく。ツレに言わせると、色が甘くなってイヤだと言っているが、動かないよりはいいだろうということで。

    そういえば、自分のPCも同じnVIDIAのGeForce 8600GTのディスプレイカードを使っているが、CPU切換機で復帰したときに、解像度が忘れてしまう。何回も切り替えるか、モニタの電源のON/OFFで戻るときもある。最近なので、ディスプレイドライバが原因なのか、CPU切換機が原因か? 前はそのようなことがなかったのに。こちらも、標準VGAドライバにしておきましょうか。

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  • Paragon Hard Disk Manager Suite 10で、ただいまディスクのチェック中という話し

    ディスクのエラー出るようになったと書きましたが、今日ディスクのコピーツールを購入しました。購入したのは、Paragon Hard Disk Manager Suite 10という、ジャストシステムが出しているソフトです。このソフトについては、いつか書きます。

    さて、Paragon Hard Disk Manager Suite 10 をインストールして、ディスクのコピーを実行します。1時間ほどして、ディスクをチェックしろというエラーが出てきました。いままで何回もチェックしたけど、また何かエラーがでているのかもしれません。マニュアル通り、ドライブのプロパティからディスクのチェックを実行します。Windows上で実行できないので、再起動して最初のコンソール画面でディスクのチェックしています。とても時間がかかりそう。現在、別のPCでこのブログを書いています。

    ディスクにエラーが出る前に、ドライブまるごとバックアップを取ったほうがよいようです。しかし、これでバックアップ取れなかったら、ガッカリだな。

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    なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。

  • 古いiMacはまたまたお蔵入りという話し

    古いiMacにUbuntuをインストールして復活させようとしたが失敗と書きましたが、それからまともにMacOS Xをインストールしなおしました。入れたOS Xのバージョンは、元の10.2です。iMacは、Early 2001というモデルで、Blue Dalmatianの水玉模様です。

    無事に再インストールできましたが、

    • Safariはバージョン1なので、Gmailは警告がでる。最新のSafariは使えない。最新のFirefoxも使えない。
    • マウスとキーボードは壊れてしまっている。PCのキーボードをつなげているので、キーの割り当てが違うので打ちにくい。
    • AppleからのOSXのアップデートはない。
    • 起動に3分位かかる。

    など問題が多いです。古いOSを使う上で当たり前な話しなんだけど。というわけで、また奥の方にしまい込んでお蔵入りです。

    しかし、CRT一体型のiMacは、とても売れて出ているので数が多いはずだが、持っている人はどうしているのかな? 既に使っていない? あきらめて使っている?

    このiMacはWindowsXPがリリースした時期と同じころ買ったと思うが、WindowsXPがどんだけ長い間使われていて、まだサポートしてくれることと、しみじみ思ってしまう。しかし、その頃買ったWindowsXPのPCは、XPはそのままでマシンの中身がそっくり入れ替わっているが・・・。

    このiMacいる人いる?

  • 古いiMacにUbuntuをインストールしたら失敗した話し

    もう10年くらい前に買ったiMacがあります。電源が入ってMac OS Xが立ち上がるのですが、アップデートもないしとても使いものにならない。

    それではということでUbuntuを入れようとしたら、CD-ROMにディスクが入ったまま。まずは、強制的にピンを差し込んで取り出す。しかし、CD-ROMドライブが調子悪そう。

    それでもUbuntuのインストールを開始。PowerPC版のUbuntuをCD-Rに焼いて起動。途中で画面が暗くなる。調べ見ると、boot:で

    live video=ofonly

    と入れなくていけないと記事に書いてあった。無事にCD-RでUbuntuの起動成功。しかし、CDを見に行くので、とても遅い。

    ハードディスクにインストールしようと、インストールプログラムを動かすと、これがとても遅い。設定を聞いてくる画面を移動するのに、5~10分かかる。ハードディスクのパーティションを設定する画面から次に行かない。

    ということで、iMacへのUbuntuのインストールは断念。せっかく、iMacを復活させようとしたのに残念。

  • Gmailオフライン設定の話し

    Gmailにしたので、Let’s noteのノートPCのほうにもGmailを設定した。ノートPCの場合は、外に持ち出して、ネットワークにつながっていないことがあるのでオフラインでも使えるようにした。

    Gmailはオフラインでも使うことができる。ネットワークにつながっているときにメールを取り込んでおいて、送信メールがあれば送信してくれる。

    設定メニューでオフラインの設定しておけばOK。Google Gearsをインストールするように言われる。ここで問題発生。今使っているFirefoxのバージョンは新しすぎてGoogle Gearの対応が間に合っていないようだ。Chromeのほうでオフラインに対応しておく。オフラインの有効/無効は、ユーザーごとにではなくてブラウザことにできるようだ。この辺りは不明。

  • FlexATXのサブPCをUbuntuで復活させた話し

    以前、使っていたPCが動かなくなっている。原因はディスプレイ周り。グラフィックカードを挿せば動く。

    しかし、このPCはWindyのカスタマイズ製品で小さいケースを使ったPC。拡張バスはPCIのみ。手元にあったPCIのグラフィックカードは、いつ買ったかわからないほどの古いカードしかない。今さらPCIのグラフィックカードを買ってもしかたない。ショップに見に行ったら1万円以上していた。

    マザーボードを交換しようとしたら。FlexATXという今では特殊なサイズ。どこにも売っていない。FlexATXの代わりにMini-ITXで一回り小さいサイズすればいい。たぶん取り付けねじが合うだろう。

    先日、マザーボードを交換したので、CPUとメモリは余っている。AMIのCPUと、DDR2規格のメモリに対応したMini-ITXだったらあるかもということで探してみる。なんとPCIのグラフィックカードより安いマザーボードが見つかった。早速アマゾン経由で注文。安いので、もし動かなくてもあきらめが付く。

    マザーボードが届いて、CPU、メモリ、余っていたハードディスクで組んでみる。取り付けもうまくいく。スロットが一つしかないので、2つ無駄になるが、後でUSBのコネクタをつけてしまおう。

    BIOSの起動はうまくいった。しかし、マザーボードにはパラレルATAのインターフェースがない。シリアルATAしかないので、今までのDVDドライブが接続できない。つまり、OSをCDからインストールできないということ。

    OSは予算の関係で(Windowsのライセンスが余っているが、今さらXPなので)、Ubuntuを入れるつもりだが、UbuntuはCDの代わりにUSBメモリからインストールできる。早速、ISOイメージをUSBメモリに転送して、USBメモリで起動してみると、インストール画面になった。BIOSには起動のメニューがUSBメモリがなくて、USB FDDにしてみたらうまくいった。

    ということで、快適なUbuntu PCができました。メモリの容量が大きいので、こちらをサブではなくて、メインの開発PCにしようかしら。

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  • PCのパーツメーカーのこだわりを捨てました。

    PCが壊れてハードディスク以外を交換したと書きましたが、今回はPCのケースまで変えてしまいました。

    今までのPCケースは、新品当時に買ったPCのものを使っていました。会社設立当初にマウスコンピュータというメーカーから買いました。設立のバタバタで一からPCを組み上げる余裕なんてなく、安直にメーカーから購入したものでした。

    そこから何台かPCをパーツから組み上げてきましたが、そのときのPCケースはWindyというPCケース専門のメーカーから購入してきました。仕上がりが美しいというのが理由です。WindyのPCケースは8台くらい購入したかと思います。しかし、ケースとしては高価です。

    今回は、Windyとは別のメーカーに手を出してしまいました。理由は、やはり値段の問題とすぐ手に入れたかったということでです。この時点でこだわりを捨てました。

    モニタもナナオではないとイヤだというこだわりが,今までありましたが、これも捨ててしまいそうです。もう、安くていいや、今度は三菱にしよう・・・。

  • Windows7 PC 復活した話し

    起動しなくなったWindows7のPCが、ようやく復活しました。

    結局、ハードディスク以外が新品になりました。交換したマザーボードが起動できない原因は、とても初歩的なミスでした。単なるメモリのスロットの差し間違い。

    Windows7は再インストールすると覚悟していましたが、再インストールはしなくて済みました。Window7が賢くマザーボード、CPUを交換したことをわかってくれたようでした。もちろんWindows7のライセンス認証が必要です。電話で認証番号をもらいました。相変わらずライセンス認証は大変で面倒です。

    データやアプリケーションはそのまま残ってくれたのは助かりました。

    最近のマザーボードは、フロッピーとプリンタのパラレルのインターフェースがなくなっているのですね。なくなっても困ることはありませんが。シリアルポートがなくなったら困りますが。