5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: PC

  • リモートデスクトップ接続ができなくなったので対応した話し

    急に青山オフィスにあるPCへリモートデスクトップ接続ができなくなる。

    まずは疑うことは、ファイヤーウォール辺り。とりあえず無効にしたけどダメ。

    つぎに新しくインストールしたアプリケーション。昨日Google Chromeをインストールしていたので、アンインストールしてみる。変わらない。

    次はルーターの設定。VPN周りを確認。別に変更していない。何も変更していないので、接続できるはず。どうして??

    原因がわからないので、青山オフィスに行ってみる。

    何のことはない、ログオフしている途中でPCが止まっている。原因はMicosoft Updateでアップデートの途中でフリーズしている。ただそれだけ・・・。

    仕方ないので、Micosoft Updateで何かアップデートが見つかっても、通知するだけで、勝手にアップデートしないように設定しておく。

    Windowsは何かシステム変更あると、何でも再起動するのは困ります。

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    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

  • HamRadioDeluxeで楽しましょ、という話し

    システム屋の性で何とか楽できないか。今手元にあるFT-817はいい無線機ですが、小さい上に操作が面倒な部分があります。設定するのにメニュー入って選択して設定。

    そこで、HamRadioDeluxeという無線機コントロールソフトをインストールしてみました。無線機コントロールソフトというのは、無線機とPCをケーブルで接続してコントロールできるようにソフトです。PCの画面に無線機がコントロール画面が表示されて、この画面から周波数を変えたり、バンドを変えたり、モードを変えたりできます。無線機のつまみをいじると、これに連動してHamRadioDeluxeの画面も変更します。

    接続するためには、無線機とPCのシリアルポートとを接続するメディアコンバーターのようなCATケーブルが必要です。CATケーブルはメーカーから入手することもできますし、ハムの世界らしく回路図が公開されていて自作することもできます。自作するよりも手っ取り早く完成品をヤフーオークションで落札してしまいます(ここから製品を探せます)。出品されている方は個人で自作したケーブルを配布されているのですが、送られてきたケーブルを見ると市販品と遜色のないできばえです。

    参考にした書籍は次の書籍。ただし、大まかな機能の説明しか載っていないのは残念。次回紹介するHamLogとのリンクのヒントは参考になりました。

    この本の付録のCD-ROMからではなく、最新版をサイトからダウンロードしてインストール。FT-817は、対応無線機に含まれているので簡単。PCと無線機のシリアルポートのボーレートを38,400bpsに設定しました。インストールは思った以上に簡単でした。

    その他、いろいろHamRadioDeluxeには機能があるようですが、追々試してみたいと思います。

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    電波を出すには必ずアマチュア無線の国家資格が必要です。電波法令を守って楽しみましょう。

  • モニタが1つ余っていたので、マルチディスプレイにした話し

    モニタが1つ余っていたので、マルチディスプレイで設定していました。グラフィックボードもなぜか余っていた玄人志向のGF8600GT-E256HW/HPというボードがあったので組み込んでみました。このボードがどうして買ったかは不明です。DVIのケーブルだけが一本足りなかったので、これは購入しました。

    ボードをPCに付けてディスプレイドライバをインストールするだけなので簡単な作業です。nVIDIAのサイトから最新のドライバをダウンロードしました。

    マルチディスプレイの使い方としては、左側を普段使うアプリケーション(Webブラウザ、メールなど)を立ち上げ、右はプログラミングするための作業として(Eclipseなど)、とりあえずしておきます。

    どうすれば、効率的な作業ができるかはこれからの課題です。

    このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

  • バッファローのTerastationISのセミナーに行って来た話し

    バッファローTerastationISの製品セミナーに行ってきました。

    バッファローの方に言わせると、TerastationISは、今までのTerastationとは違って、iSCSIでサーバーに接続する外部ディスクだそうです。したがって、サーバーと組み合わせるとか、PCの外部ディスクにするなどで使用します。つまり、SCSIケーブルがLANケーブルになったというのがイメージ的には正しいようです。

    安価にサーバーのディスクを増やしたいとかにはいいのではないでしょうか。外部ディスクなので、iSCSIで接続してしまえば(バッファローでは簡単に接続できるツールを用意しています)、後はWindowsのディスクマネージャーで取り扱うことができますし(ディスクマネージャーでフォーマットしてしまいます)、マウントは外部ディスクそのものです(ネットワークドライブではない)。

    後は、価格が安いのが特徴。今までのTeraStationProにプラスアルファの値段。筐体もディスクもTeraStationProも同じで、ソフトウェアだけが違うとのことでした。交換用のディスクもTeraStationProと同じ製品です。

    現在は、Windows Server 2008との接続がフルサポート。Windows Server 2003 , 2000 は多少制限があるが使えますとのこと。Vistaも標準で入っているiSCSIのイニシエータを使えば接続可能です。

    Linuxは接続できると思うが、現在検証中とのことでした。

    最初は、ネットワーク越しにiSCSIでバックアップやファイルサーバーとしてのアクセスを考えてみましたが、これだとパフォーマンスが出ないとのこと。できれば、TerastationISのストレージ用のネットワークを別途用意したほうがいいようです。

    他のiSCSIの高価格な製品のように、複数のTerastationISを仮想的にディスクをまとめる機能などはありませんが、とにかくWindowsServerの大容量なディスクがほしいときには、いい製品ではないかと思います。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • セキュリティソフトをESET Smart Securityにアップデートした話し

    アンチウィルスソフトのNOD32の更新案内が来たので、いっそのことファイヤーウォールとか、スパイウェア対策など追加されたESET Smart Securityにアップデートしてみました。現在、NOD32が7本インストールされていますので、すべてアップデート。契約期間も残りに1年プラスされます。

    アップデートの際に、面倒なことと、注意しなければいけないことが何点か・・・。

    • どのPCにインストールされているNOD32を更新しなければいけないかがわからないので、ライセンスを調べなければいけないのは大変。NOD32のサポートに連絡をとって、ライセンスの区別の方法を教えてもらう。以下が回答内容です。
      1. システムトレイ(デスクトップ画面右下)内の「NOD32アンチウイルス」アイコンをクリックして「コントロールセンター」を開きます。
      2. 「更新」→「更新」と選択し、右側に「更新」画面を表示します。「設定」ボタンをクリックし表示される「更新の設定」ダイアログボックスの「ユーザ名」欄をご確認ください。

      まあ、他のアンチウィルスソフトのように、PC1台ごとに1メールアドレスでユーザー登録しなければいけないよりはましですが・・・。そんなにメールアドレスを作りたくないし、それがアンチウィルスソフトから乗り換えた原因。NOD32をすべてのPCで確認して、シリアル番号、ユーザーID、パスワードを台帳としてまとめました。

    • ESET Smart Securityをインストールする前に、必ずNOD32をアンインストールしないとPCが正しく起動しなくなる。ESET Smart Securityをインストールの途中で、NOD32をアンインストールしてくれません。マニュアルにか書かれていますが、警告くらい出してくれればいいのに。
    • ESET Smart Securityをインストールしたあと、有効期限が切れたエラーが必ず表示される。これは、周知の表示の障害らしい。インストールの途中で、なぜかユーザーID、パスワードの設定をしないが、あらためてESET Smart Securityのコントロールセンターで、ユーザーID、パスワードを設定して、ウィルス定義データベースをアップデート(これもなぜか2回ボタンを押さないとアップデートしてくれない)してから再起動しなければいけない。

    ESET Smart Securityはインストールしたばかりでまだその効果はわかりませんが、やはりPCへの負荷が小さいのはNOD32と変わらない。黙って仕事してくれるにはベストです。ただ、セキュリティソフトをインストールしても、何か便利になるとかないのでおもしろくないのが正直なところ。

    あとESET Smart Securityは、店では黄色や赤のセキュリティソフトよりは手に入りにくいので(NOD32を知らない店員が実際いるし、ESET Smart Securityの5ユーザー優待バックなんて在庫ないし)、ECサイトや販売元のキヤノンITソリューションズのサイトから手に入れたほうがベターです。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

  • 新しくPCを入れ替えた話し

    仕事が一段落している間にということで、青山事務所で使っているPCの中身を入れ替えることに。PHPの開発で、Eclipse-PDTを使っていると、ディスクにアクセスしっぱなしになって、遅くて使い物にならない。おそらくメモリが少ないのが原因だと思いますが、今年2台PCを組んだり入れ替えたりの勢いで(?)、中身を入れ替えることにしました。メモリを増やせばいいかもしれませんが、それは気にしない。

    ターゲットのPCはソルダムWinDyブランドのphoenixというベアボーンのPC。そもそもこれが今回の落とし穴。見事にはまる。

    マザーボードとCPU、メモリと入れ替えればいいかと思って秋葉原で購入。たぶん、マザーボードは小さいので入ると思い、マイクロATXのサイズのボードを購入。実際にケースに入れようとすると、入らない・・・。

    マイクロATXより小さいサイズのボードなのでした。ベアボーンのPCはとても特殊なサイズのボードが必要なことがあります。今回は、大きさも測らず、なんとなくこれでOKという乗りが、そもそもの間違い。

    どうしようもないので、横浜事務所用に注文しておいた、これまたWinDyのフルタワーのケースを青山事務所に送る。ソルダムに青山事務所に送付先を変更の連絡を入れておいたが、間に合わず。

    そのまま大きなPCケースに購入した部品を入れて使っています。電源とシリアルATAのハードディスクも追加しましたので、結局まるまる一台作ってしまったことになります。phoenixのPCは、そのままの構成で残ってしまっていますので、違うOSを入れましょうか・・・。

    WindowsXPとアプリケーションは、Acronis True Image で新しいハードディスクに転送。これはとても簡単。

    WindowsXPはライセンス認証のし直し。しかも、WindowsXPは再インストールになりますので、サービスパックとかセキュリティパッチもやり直し。これが一番時間がかかる。

  • Windows VistaでCPU切替器の問題の話し

    VistaのPCができましたので、XPのPCとCPU切替器をつなげて、モニタとキーボード、マウスと一つにしています。

    しかし、ここで問題が発生。何かVistaが余計なことをしてくれているようです。VistaとXPもマシンの解像度を1280X1024にしています。Vista機からXP機に切り替えて、またVista機に戻ってくると、1024X768に勝手に切り替えてくれます。

    切り替えたときにVistaはモニタの状態をチェックしているらしいのですが、これがうまく状態を取ってくれていないらしい。切替器は、エレコムのKVM-DVU2という機種ですが、エレコムのサポートに連絡しても原因不明。切替器のVista機とXP機の入力を入れ替えても、モニタのPnPを解除してもダメ。

    Vista機のモニタのケーブルを外して、またつないだらうまく解像度を覚えていましたので、KVM-DVU2が切り替えたときに、何かモニタのをチェックする信号を送っているかも。

    最後に、エレコムのサポート担当の方には、丁寧に回答していただけて感謝です。サポート電話がつながらなくて、FAXでサポートをお願いしましたが、わざわざ折り返しのお電話をいただきました。

  • Vista PCを作る話し

    ようやくソルダムからPCケースが届きましたので(1週間遅れ)、中身の部品を近所のPCショップ PCデポに買い出しに行きました。

    Vistaは、以前購入済。部品はAMD Athlon 64を中心に選んでみました。

    せっかく大きめのケースですので、マザーボードはATXのフルサイズ(選定理由がおかしい :-D)。Vistaという理由で、メモリは2G。グラフィックカードは適当なものを選んで、ハードディスクは400GをRAID1で2台。電源は静かめを選ぶ。

    電源のATX4ピンのコネクターがどこにあるのかわからず、PCショップに聞いたりしましたが、とても丁寧に答えてくれましたので解決(コネクターがくっついていましたので、2つに分解)。3時間ほど組み上げる。Vistaのインストールもとても簡単でした。

    でも、ケースがフルタワーですので、中身はスカスカです。5インチベイは5個ありますが、DVDドライブが埋まっているだけ。これだと、空気の流れもよさそうです。ケースの取り付けパーツが、簡単に分解できるのは、ソルダムのケースは相変わらずいいです(納期が守ってくれれば、もっといいのに)。

    Vistaは、お客様からアプリケーション対応のための問い合わせが多くなってきましたので、そのテストを兼ねて。一番多いのは、Samba(Samba内蔵のNASサーバー含む)に接続できないということでしょうか? 今のところ問題はなさそうです。もしかしたら、Sambaのバージョンが古いとか、何かあるかもしれませんね。

  • アンチウィルスソフトをNOD32にしてみた話し

    社内のアンチウィルスソフトをNOD32に変えました。今まで、McAfeeとかウイルスセキュリティZEROとか使ってきましたが、アンチウィルスソフトのくせして目立ちすぎ。

    何をやっても、ディスクをカリカリ回すし、とにかく遅い。あるソフトは、頻繁にディスクのウィルスチェックをしてくれるので(うまくスケジュールの設定ができない)、とにかく負荷が大きい。

    あと、McAfeeはユーザー登録が変。私のようにPCを3台使っていると、1台ごとにメールアドレスが必要になります。おかげで1台分のユーザー登録が見つからない。サポートに連絡してもわからず。更新料の自動引き落としがされたときにわかるのでしょう。McAfeeは何も言わないと、更新料は自動引き落としになりますので注意。PCを廃棄したとか、違うソフトを入れたときには、必ず更新を停止させましょう。

    そこで、ちゃんとウィルスをチェックしてくれて(これが基本)、動作が軽くて定評のあるNOD32を試しに1ヶ月ほど、よく使っているPCにインストールしてみました。なかなかよさそう。何よりもアンチウィルスソフトが主張しないこと。体感的に動いているかわからないのがいい。

    気をよくして、今度はNOD32の5ユーザーパックを買ってきて、会社のすべてのWindowsのPCに入れました。

    アンチウィルスソフトはPCを使う上で税金みたいなものになってしまっています。必ず入れておかないと、何かあった場合に面倒なことに。本来はアンチウィルスソフトなんて必要のないですが、しょうがありませんね。

    でも、NOD32は、アンチウィルスソフトのなかではマイナーですね。雑誌の比較記事にも載ってこないし。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

  • ソルダムのPCケースを購入した話し

    関連会社の倒産で不調であったソルダムが復調してきています。ソルダムという会社は、アルミのちょっと高級なPCケースと国内生産・販売している会社。昔は立方体のキューブPC(こんなPC)を出していました。アンドワークスでは、6台のソルダムのケースやベアボーンPCを導入しています。

    復調祝いといって何ですが、新しくPCケースをソルダムのキャンペーンサイト(DOKUKINOKO HOUSE)から購入しました。このサイトはとっても安くソルダム製品を販売しています。でもそのサイトで気になったのは、何点か・・・。

    • いまさらDOS/Vはないでしょう。DOS/Vを知っているのは30代後半以降・・・・。
    • キャンペーンが終わったページを削除しないで。どんな製品を買ったかわからない。
    • 販売窓口に納品期日を聞いたら、ページに載っていますと言われたけど、上記の理由で確認できない。
    • またまた上記の理由で、入金確認メールからのサイトリンクがリンク切れ。
    • 納期が遅いのは、しょうがないか・・・。

    いろいろなことですが、ソルダムにはもっとがんばって欲しいです。とっても気に入っている製品を出してくれていますので。