5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: PC

  • 今使っているPCが10年目になったし、Windows11が出たし、年末になったしで、新しくPCを組んでみた話し

    そろそろ使っているPCも10年目になりそうだし、Windows11も動かしておかないといけないし、もう年末だしという理由でPCを組んでみる。ずっと使っていたLinuxのサーバーのケースと電源を使い回すことにする。今のPCはとても安定していて不満はない。不満と言えばインテルの第3世代のCPUということで古すぎてWindows11にアップデートできなことくらいか。

    最近の自作PC事情には疎いので調べてみると、インテルは第12世代になっているそうな。ただし、インテルの第12世代のCPUはDDR5に対応しているらしく、そのDDR5はまだ高くて数も少なさそうだしだしということで、DDR4対応の一世代まえの第11世代のCPUを選択する。選択したのはこれ。Corei5とそんなに値段が変わらなかったのでCorei7-11700にした。

    マザーボードはいつものASUSである。マザーボードの数はたくさんあり過ぎるので、もうASUSでいいや、という感じなのである。安定してそうなこれを選択する。11世代のCPUに対応したZ590のチップセットにした。チップセットにはこだわりはない。ケースがATXなので、マザーボードもATXのサイズを選択した。

    メモリは大きければいいので、32GBのDDR4メモリを選択する。こちらはアマゾンの売れ筋のものを適当に選択した。

    ディスクは初めてM.2のSSDにしてみた。こちらもよくわからないので、速そうで1TBのものを適当に選択した。

    Corei7だと熱くなりそうということで、CPUに付いてくるファンでなくて水冷のCPUファンにしてみた。水冷のCPUファンは初めてである。ケースは古いので水冷CPUファンなんて対応しているわけないので、ケースに付きそうな1個ファンのものにした。実際にケースに取り付けてみると、ラジエーターがケースのねじ頭が邪魔して付かないので、ケースとラジエーターの間にファンを挟んでいる。こうすれば12cmのケースファンが付けば、何とか水冷CPUファンが古いケースでも付けることができるのある。しかし、外から吸い込んでラジエーターにあてているので、ケース内部に熱が籠もってしまうかもしれない。全面の排気のケースファンにがんばってもらわなければいけない。

    しかし、水冷CPUファンの効果といえば、ASUSのCPUの監視ソフトで温度を見ていると、80℃を越えたらファンをぶん回して40℃に下がるということを繰り返している。まあ、そんなに音が静かではないけど、CPUの温度を下げてくれているいうことで水冷CPUファンの効果があるということなのかな。もっと安全にCorei5にしておけばよかったかもしれない。それよか1個ファンの水冷CPUファンにするのであれば、大きめの空冷のCPUファンにしたほうが正解だったかもしれない。

    マザーボードがThunderboltに対応しているので、ついで買いでThunderbolt 4拡張カードを買ってみた。まだ取り付けていない。手元にあるタッチパネルのモバイルディスプレイが付けばいいかなという感じである。Thunderbolt のデバイスは何も持っていない。こちらはどこかで設定結果をレポートしてみたい。

    新しくWindowsをインストールするということで、こちらのWindows11を購入する。必要なのはプロダクトキーなのだけど、DVDといらないLANカードが付いてくる。LANカードはたくさん持っていいるからいらないけどDSP版だから仕方ない。だけどDVDは何かとインストールには便利なのである。

    Windows 10ではなくて、Windows 11したけど、どうせWindows 10からWindows 11へは無料でアップデートできるので、Windows 10でよかったかもしれない。だけど、アップデートする手間を考えると最初からWindows 11のほうでよかった。

    さてさて、バーツが揃ったことで(もうPCパーツ屋なんぞ行かずにアマゾンで注文したけど)PCを組んでおく。古いパーツを取り除いてPCケースを磨いておくことをお薦めする。

    古いPC

    初めてM.2のSSDを組むこと以外は、いつもの作業だからとても簡単である。HDDとかCD-ROMドライブなんて今回はないから、5インチベイは空っぽである。

    ただし、注意しなけれいけないのは、このASUSのマザーボードのヒートシンクは凶器なのである。おかげで指を2箇所切って出血した。しかも、ヒートシンクの切れ味がいいのでスパッときれて痛みがないがタチが悪い。PCを組んでいる時間より止血の時間のほうがかかってしまった。作業は手袋をしたほうが安全である。

    無事にパーツを組み上げたら、電源を入れる。ここでいつもだったらビープ音が鳴ってエラーになるところだが、何もトラブルなくBIOSが立ち上がる。次にWindows11をインストールする。

    外部のDVDドライブをUSBでつなげて、Windows11のDVDで起動する。Windows11がブートしてくるのに時間がかかる。しばらくして、起動が成功すると、Windows11のプロダクトキーを入力してインストールを進める。ところが、このPCがWindows11には対応していないというエラーが出てきた。これが、今回の大きなトラブルである。

    ASUSのマザーボードはWindows11に対応しているはずだから、ここは慌てずにGoogleさんに聞いてみる。教えてくれたのは、当たり前だけどASUSのサポートサイトある。

    ASUS Motherboards Ready for Windows 11

    ASUS

    ようするにBIOSの画面から、詳細のPCH-FWでPTTを有効にすればいいみたいである。この設定で正常にWindows11が始まった。しばらく放っておけば勝手にWindows11がインストールしてくれる。だけど、Windows11のプロダクトキーは文字が小さすぎて、老眼には辛い。

    以上で、無事に新しいWindows11のPCができた。Windows11のインストールのトラブル以外は、これといったトラブルなしにすんなりとPCが組み上がった。

    新しいPC

    新しいPCは水冷CPUファンのおかげで、配線が乱雑になってしまっている。水冷CPUファンはLEDで光らせることができるけど、そのスイッチがどういう訳かPCケースの内部にある。外から切り替えられるなんて要望はないのかしら。もっと綺麗に水冷CPUファンのケーブルを配線する方法があるのかしらね。それか水冷CPUファンのLEDをやめてしまえば、もっとケース内部の配線がスッキリするから外してしまおうかしらね。

    ディスクが1TBだと一杯になりそうなので、別にSSDとハードディスクを注文しておいた。到着したら、本格的に使用するためにアプリケーションをインストールしていく。データはDropboxとかクラウドストレージやGitのリポジトリサーバーとか、どこかのサーバーに保存しているから、バックアップしてリストアなんてしなくていいからデータの移行は簡単である。ATOKも辞書も学習がクラウドサービスになっているから、本当にいい時代のなのである。

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  • Windows10 21H1のアップデートの通知がようやく来た話し

    そろそろWindows11がリリースされるというのに、普段使っているWindows10のPCが21H1に今ごろになってアップデートの通知が来ました。メーカー製ではないいいな加減自作PCって、そんなもんかしらね。

    早速21H1にアップデートしておく。うまくアップデートできるかドキドキである。

    一晩放っておいたら、きちんとアップデートできたみたい。

    インストール日の2020年11月14日というのは、一つ前のWindows 10 October 2020 (20H2)を前回インストールした日なのでした。インストール日は更新されないのかしらね。影響はないけど。

    21H1にアップデートしてもトラブルがありませんように。

    Windows11は、我が家のPCはほぼアップデートできないのだけど、皆さんどうするのかな? みんなWindows10のままで放っておくのだろうな。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • Wi-fiルーターをASUS RT-AX300に買い換えた話し

    Google Nest HubのWi-fiにつながらないネットワーク障害ですが、この機会にWi-fiルーターを買い換えてしまいます。

    今のWi-fiルーターはWi-Fi 6(802.11ax)に対応してしないacまでだし、2階の娘の部屋には電波が弱いしで、多少不満があります。そこで、 Wi-Fi 6 に対応して(だけど我が家では対応しているのはiPhoneだけ)メッシュまで対応してくれるというASUSのルーターにしました。正直言うとアマゾンのタイムセール祭りで安くなっていたというのもあります。

    今回購入したのはこれです。

    ルーターといってもアクセスポイントでしようするので、インターネットにつなげる設定は必要ありません。APモードで設定します。

    最初スマフォだけで設定しようとしましたが、 ASUS RT-AX300に接続すると、Pアドレスを振るときに失敗していました。仕方ないので、昔ながらにPCでLANケーブルをつないで設定します。これが確実です。

    ノートパソコンにLANアダプターをつないで、ASUS RT-AX300のLANポートにつなぎます。ASUS RT-AX300のIPアドレスを固定にして、LANの空いているアドレスを設定します。ログインし直すのですが、そこでノートPCのIPアドレスもDHPC自動的に振るのでなく固定で設定するようにします。これで ASUS RT-AX300 の管理画面にログインできます。

    しかし、最初は ASUS RT-AX300 がDHCPで自動的にIPアドレスを振ってくれたのでしょうか? うまくいたのでいいのですが、 ASUS RT-AX300 の管理画面で DHCP サーバーのON/OFFの設定がなかったので、どうしたうまくいったのでしょうか?

    あとは、 ASUS RT-AX300 をLANのスイッチングハブのポートにつなげてしまえば完了です。Wi-Fiを利用する機器の接続先を ASUS RT-AX300 に設定していきます。

    ASUS RT-AX300 にした結果としては、相変わらずGoogle Nest Hubは接続できません。今度はインターネットに接続しているヤマハのルーターを疑ったほうがいいのでしょうか? ファイヤウォールで何かのポートが禁止されて接続できないと予想しましたが、そもそもNest HubがWi-Fiにつながっていないので、ヤマハのルーターを通してインターネットまで出ていかないというのも考えられます。Nest Hubの接続できない問題は、Googleのサポートから回答がないし、あてにならないしで、下流から徐々に確かめていきます。

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  • マウスが突然動かなくなったときに備えて、有線マウスを用意しておきましょう、という話し

    普段、使っているロジクールのトラックボールが突然動かなくなった。マウスカーソルがどこかに行ってしまった。同じくロジクールのマウスもUnifyingでつなげているけど、こちらも同じ現象である。

    そうすると、マウスが動かないと何もできなくなる。キーボードで何とかしろ、とか言うけどマウスの代わりにキーボードは意外と面倒なのである。

    そこで皆さんにお勧めなのは、有線マウス(USBだよ。PS/2ではないよ。)を一つ確保しておくことなのである。有線マウスを余計に確保しておくのもよし、別のPCにつないである有線マウスを付け替えてもいい。何せ有線マウスは接続するだけでデバイスドライバーのインストールなしに、Windowsが認識してくれる。取りはずしても元に戻せば、また使える。

    そんなに高くないので、一つ確保しておけ、ということである。ちなみに下の左のエレコムの有線マウスを持っている。有線マウスだと、Windows以外にもLinuxサーバーとかRaspberry PIなどで有用なのである。やはりネットワークもそうだけど、無線より有線のほうがトラブルなくて安心と言うことである。

    有線マウスをつないで、落ち着いてロジクールのマウスのトラブルに対応する。電池がなくなったわけでもないし、今回はLogicool Unifying ソフトウエアを起動して、ゴニョゴニョやっていったら接続が復活した。原因は不明である。

    Googleさんに「logicool マウス 動かない」と聞いても解決策は見つからなかった。

  • オムロンのWM(わたしムーヴ)がサービス終了になったので、まだ使えるけどOMRON connect対応の体重体組成計に買い換えた話し

    オムロンからWM(わたしムーヴ)のサービスが終了するとの案内が来た。 わたしムーヴ の替わりとして新しくOMRON connectというサービスに対応した体重体組成計を安く売ってやるから買い換えろ、だそうな。

    今使っている体重体組成計は問題なく使えるしということだけど、そう言えばツレの実家の体重計が調子悪いということなので、そのままずらして使えばいいや、ということで注文する。一般で買うよりも多少安い。

    注文して3日で本日到着した。新しい体組成計は今まで使っていたものと全くデザインが変わらない。

    上が今まで使ったいたもの。下が新しいもの。

    違いはNFCのマークがあるかどうか。昔はBluetoothが一般的ではなく、どういう訳かNFCでデータの転送をしていた。NFC対応の携帯電話はそんなになかったのに、どうしてNFCを採用していたかは謎である。もっと昔はスマートフォン対応ではなく、PCにUSBケーブルでつないでデータを転送していた。

    しかしながら、サービスを突然中止になると影響は大きい。サービスの継続というのは、企業の責任なのである。今回は救済措置があっただけマシかもしれない。

    ちなみにオムロンのねむり時間計も持っているが、こちらは OMRON connectに対応した代替機種がないし、 WM(わたしムーヴ)のサービスが終了するとゴミとなる。これは酷い話しである。

    OMRON connect をせっかくインストールしたので、 体重体組成計以外にも血圧計とか体温計とか対応したものを買ってしまおうか目論むのであった。データは記録することが大事なのである。

  • Windows11でPCを買い換えろ、それともWindows10でそのままで行け、という話し

    Windows11が発表になったようで、早速Windows 11チェックプログラムで使っているPCが動くかどうか判定してみました。結果は、

    だそうです。使っているPCでは、Windows11は動かないようです。

    このPCは導入してから7年以上経っていますので、古いCPUなので仕方ないですね。しかしながら、全くパフォーマンスには不満もありません。

    と言いながら、Windows11がリリースするときには新しいPCを入れているのでしょうね。

    このPCより古いPCが何台かありますけど、すべて買い換えなんてできないでしょうね。そのままWindows10を使い続けるのでしょう。案外そんな人が多いのではないでしょうか? 今回もなかなかWindows11への乗り換えが進まないかと予想します。

    TPMバージョン2.0に対応した新しいCPUが必須とかいっているけど、おそらくマイクロソフトはそのハードルを下げるのではないかとも予想しています。それか、 TPMバージョン2.0に対応していなマザーボードを欺して対応させるようなカードをどこかで出してくるのではないでしょうか。

    Windows10の次バージョンは出さずに後はバージョンアップで対応するなんてことを言っていた覚えがあるけど、いきなりハードウエアを買い換えないと新しいWindows11をインストールさせてあげないなんて、PC業界のことを第一に考えていらっしゃる流石のマイクロソフト様なのです。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • LANケーブルでつながっているPCをWi-Fiで無線化した話し

    義理の父が体調不良で2階に上がれなくなったので、2階で使っていたPCを1階に下ろす。2階にケーブルテレビのインターネットをモデムで引き込んでいる。PCはディスクトップでモデムにLANケーブルでつないでネットワークにつながっている。1階にはLANケーブルは届いていない。そこで、1階でPCをネットワークに接続する方法を考える。

    まず考えたのは、2階と1階をWi-Fiで接続して、1階にもLANを構築する方法である。一層のことメッシュでWi-Fiネットワークを構築しようか。これは、新しく1階にWi-Fiのアクセスポイントを購入しなくてはならないし、設定も面倒だし、PC1台のためにそんなに大がかりしなくてもいいということで却下とする。

    次に、PCに無線LANカードを入れてしまう方法である。例えばこんなの。

    そう言えば、そのPCはPCI Expressのスロットがあったけ? ということなので、これも却下となる。

    次に考えたのは、無線LANアダプターをUSBに差し込んでしまえ、ということ。USB 3.0のポートがあるかどうかが怪しいけど(いくら古めのPCでも、その位はあるよね。)、なくても遅いだけで大丈夫だろうとこちらで進める。購入したのはこれ。

    アンテナ4本で、いかにも強そう。ちょっと離れていてもつながりそう。PCとアンテナがUSBケーブルと離せるから、電波を掴みやすいところに 無線LANアダプター を置ける。

    本日、移動と設定しに行ったけど、トラブル無しにネットワークにつながった。注意点としては、製品にはデバイスドライバーのソフトウェアが同封されていないので、ネットワークにつながっている間にアイ・オー・データのサイトからデバイスドライバーをダウンロードしておきましょう。

    追記(2021年6月23日)

    父からネットワークにつながらないと電話があったけど、 無線LANアダプターのUSBケーブルを抜き差ししてもらったら復活した。

    ネットワークにつながっていないと、TeamViewerを使ってリモートでサポートできないのは辛いところである。それとスマートフォンを持っていないので、それもリモートでサポートできない一つである。

  • 娘のお下がりのダイナブックをツレの実家に納品しに行った話し

    ダイナブックをツレの実家に納品しに行った。この話の続き。

    Wi-Fiの設定をしてネットワークにつないで、ドキュメントを2階のPCと共有できるようにした。最初はDropboxでやろうとしたど、OneDriveでMicrosoftのアカウントを設定したら、勝手にドキュメントが共有できたので、これでよしとする。義父にとってはDropboxでもOneDriveで関係ないので。

    ブラウザにYahooのショートカットを付けてあげたら、早速スポーツナビのプロ野球速報を見ていた。

    これで、暑い書斎に行かなくても快適なリビングでPCを見られる。何よりもかわいい孫のお下がりPC(シール付き)を使えることが、爺さんにとってうれしいようだ。

    次回は、プリンタをネットワーク対応にして(現在はUSBでローカルプリンタ)、リビングからも印刷できるようにする。プリンタをよく見たら、最初からネットワークプリンタに対応していた。

  • Windows10を初期化したらウィルスバスターが勝手にインストールされたのでアンインストールすると、エラーメッセージが延々といくつも表示された話し

    こちらの話しの続き

    Windows10のアップデートが終わってログインしたら、知らないうちにトレンドマイクロのウィルスバスターがインストールされていた。どこかで気を抜いたときに勝手にインストールされたのか?

    ウィルスバスターをアンインストールしようとしたら、プログラム互換アシスタントとか出て、「このアプリはこのデバイスで実行できません。」となった。しかも、延々とこの表示をいくつも出してくれるという致命的なエラーである。これはウィルスに感染したときと同じような症状である。

    Googleさんに「ウイルスバスター このアプリはこのデバイスで実行できません。」で聞くと、以下のトレンドマイクロのサポートページが見つかった。

    既に強制的にウィルスバスターをアンインストールするツールを用意しているらしい。

    上記のページに従ってアンインストールする。しかし、全く終わる気配がない。仕方なくPCを再起動する。

    すると、うまくウィルスバスターがアンインストールされていた。今回も結果オーライである。

    しかしながら、このようなトレンドマイクロのウィルスバターの行為は許されない。今後はウィルスバスターはウィルスと認定して、アンチウィルスソフトで駆除対象にしていただきたい。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

  • 娘が大学で使っていたdynabookのノートPCを義父に渡すためにWindows10の初期化をしている話し

    娘が大学に通うために買ったdynabookですが、義父に渡すためにWindows10の初期化をします。このダイナブックは、曰く付きのノートPCです。

    以下のdynabookのサイト(東芝のサイトではないのね)を参考に作業を進める。

    そのまま手順通り進めると、すんなり初期化できた。思ったよりも簡単だった。

    ウィルスバスターをインストールさせたくて何回も聞いてくる。WindowsUpdateの時間がかかりそう。

    これでこのダイナブックがセットアップできたら、義父は書斎まで行かずにリビングでPCを使えるようになる。

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