5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 写真

  • Googleバズを使ってみて、いろいろ書いてみる話し

    Googleバズがリリースして、自分のGmailにバズが表示されて使ってみました。3日間ですが、Googleバズについて考えたこと。もし、バズを使っているのであれば、ここから私をフォローできます。

    バズはTwitterのGoogle版と報道されていましたが、比較するのは大きな間違い。Twitterはミニブログという言われ方も何だかなあと思いますが。マスコミの簡単グループ化には惑わされないように。といっても簡単な説明しかGoogleから出てこなかったので、Twitterと比べながら使い方を探っていきました。

    Gmailでのスレッドの使い方が理解していない自分には大きな壁があったよう。キーボードショートカットが使いこなせれば、もっと使いやすくなるかも。

    バズを使い始めて誰もフォローをしていないときは、本当に一人でつぶやいていただけ。それがかわったのは、一人の人をフォローをしてから。そこから、どんどんフォローされていく。フォローされた人がどういう人か確認してするのは手順が面倒なので、とりあえずフォローされると無条件にフォローしていく。反対に、フォローを解除するのは、ページ上では簡単なので、問題があったら解除すればいいことにしておく。

    フォローが始まると、とたんにたくさんの人からフォローしてもらうようになった。いまのところ、3日目で57人にフォローしてもらっている。しかも、こちらからフォローしているのは60人だけ。これはTwitterとは違っている。Twitterはたくさんの人にフォローしていかないと、フォローしてもらえない。

    一番戸惑ったのは、どれが新しいメッセージ(バズというのか?)かわからないこと。Twitterなら新しい順に並んでいるが、Googleバズの場合、コメントして最後に追加されていくので、すべてを追っていくのは無理。スレッドの並び順も、新しいコメントが付いた順でもないし、スレッドの並び順がどうなっているのが疑問。時間で追っていくのは諦めている。ただ、Gmailの受信トレイには、自分がコメントを付けたスレッドが表示されるので、自分に関係するスレッドはこちらで追っていった方がよいかもしれない。

    ここまで、Googleバズを理解したのは、バズはメールであること。フォローするとバズの連絡先に勝手に追加され、バズるとその連絡先にCCでメールを送っていくイメージ。そして、それにみんなでコメントをしていく。そのコメントはフラットにつながっていく。だから、バスはGmailで読むのだと。これは違っているかもしれないが、自分はそう理解した。

    メールだから、宛先の相手がいる。バズはコメントを付けてもらいないと、そのまま独り言で終わる。そして、表示しなくなり、どこかに隠れて見えなくなってしまう。だから、コメントを付けてくれないと、とても寂しいかもしれない。フォローしているメッセージにコメントを付けると、もっとバズは楽しくなるかもしれない。Twitterと違って、スレッドとして、コメントが残るので、話しの流れがつかみやすい。

    Twitterの代わりにGoogle buzzを使うかと言われると、そうでもないかもしれない。つぶやきはつぶやきっぱなしのTwitterのほうがいい。バスではコメントを期待してしまう。例えば、「昼ご飯食べた。」というだけでは、すぐに消えていくことにになる。だけど、場所をつぶやくのは地図と一緒だったらおもしろいかも。例えば「東京なう。」はGmap付きで。コメントが付けば、そこからがおもしろい。

    ではバズをどう使っていくかというと、まだ考えていない。とりあえず、Twitterからのツイートもバズに流れるようにしているし、Picasaの共有写真とGoogleリーダーの共有アイテムもバズに流れるようにした。自分がネットワークで何かすると、バズに反映されるようになる。しかし、それからどうするか不明。まだわからない。

    まだまだ3日しか使っていないので、この程度しか書けません。読み返してみると全然まとまっていない。新しいおもちゃをGoogleからいただいて、あとはこちらがいじくり回しているということかもしれない。でも、Googleからは、すばらしいプレゼントをいただいた。

  • 今年最後のQSLカード到着した話し

    今年最後のQSLカードが到着しました。今年のQSPパーティーの交信のカードが多かったです。

    来たカードを見てみると、あれだけ言ってもルールを守ってくれない方がいて、JARLのビューローも大変だなと思います。

    QSL転送サービスの利用方法

    一般社団法人 日本アマチュア無線連盟

    例えば、コールサインの枠もなし(これはありか)に、完全に手書きのカード。達筆たっだらいいけど、殴り書き。しかも裏は折り紙の貼り絵付き。これは初めて。

    あとは、サイズが写真でいうL版。おそらく印刷する紙が、はがきサイズよりL版のほうが安かったのでしょう。

    つぎに紙がコピー用紙のように薄いもの。これもよくあります。

    JARLビューローの方は大変でしょうが、来年もがんばってください。

    著:加納勉, 編集:Webon編集部
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    CQ出版
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    電波を出すには必ずアマチュア無線の国家資格が必要です。電波法令を守って楽しみましょう。

  • Googleリーダーで異常に写真が大きくなるサイト

    Googleリーダーである有名写真家(クラシックカメラとか、高級デジカメの批評で有名な人)を見ると、掲載している写真が大きくて、Googleリーダーからはみ出すのです。

    オリジナルのサイトでは、正しくレイアウトされているので、原因はアップしている写真の大きさ。無駄にサイズが大きいのです。これは意図的にやっているのか、わかりませんが・・・。

    Googleリーダーでは写真が拡大されて表示してしまうので、ピントが甘いのがわかってしまうのが残念です。

  • Canon IXY DIGITAL 500のバッテリーを買ってきた話し

    ちょっと古いCanon IXY DIGITAL 500のバッテリーを買ってきた。このデジタルカメラは、最近無償修理になった機種。まだまだ現役なのです。

    しかし、すぐにバッテリーが切れる。充電してもダメ。本当はリフレッシュできればいいのだか。

    バックアップのカメラとして、まだまだ使えるので。バッテリーを買ってきた。しかし、キヤノン純正のバッテリーは手に入らなかったので、KenkoバッテリーKenkoフィルターでお世話になるが、バッテリーも売っていたのか? 知らなかった。

  • Picasaへの画像インポートの話し

    デジタルカメラで撮った画像ファイルのインポートは、アドビのLightroomで行っています。画像の編集、印刷は、簡単なのでGoogleのPicasaを使っています。本当ならLighroomかPicasaのどちらか片方を使えばいいのですが、そうはいきません。

    Lightroomのインポートは、画像のデータから自動的に日付別にディレクトリを作ってくれます。これはPicasaですとできません。ファイルのアップは、Picasaだと簡単です。Lighroomですと一度ファイルをエクスポートしなければいけません。

    Piacasaが日付別のインポートがサポートしてくれれば解決するのですが、本当は知らないだけだったりして・・・。

  • エプソンのEP-301というプリンタ購入した話し

    いきなりプリンタを買うことを思い立ち、ビックカメラの通販で購入。

    買ったのは、エプソンのEP-301というプリンタ。コピーとかスキャナとか付いていないプリンタだけのシンプルな機種。

    今まではキヤノンが多かったが、今回はあえてエプソンにした。最近はどのプリンタを買っていいかわからない。解像度も同じようだし、印刷速度も飛び抜けて速いというわけではない。どうせ今のキヤノンのプリンタと同じプリンタカートリッジが使える機種も出ていないことだし、選ぶのは自由です。今回の選んだポイントは「つよインク200」。あまりポイントにならないか・・・。

    意外と大きかったのはビックリ。とりあえずラックに載せていますが、印刷するごとにラックが動くのをどうにかしてあげないといけない。

    写真もL版に印刷するくらいだと、あまり今までのプリンタをわからない。しかし、プリンタが2台になったおかげで、A4プリンタ用と写真印刷と用紙を交換しないのは便利になったかもしれません。これはプリンタの追加購入の理由には、まだまだ弱いかも。周りでは、おもちゃが増えたことになっています。

    それにしても、プリンタは安くなったものです。これで15,000円ですから。インクを買ったら、5,000円もしましたよ。インクで利益を上げる戦略か? これでは互換インクに圧力かける訳ですね。

  • 何でLISPの本が予約ランキングの上位か?

    最近よく使っているbk1というオンライン書店サイトを見ると、なぜかLISPの本が予約ランキングの2位に入っている。先日亡くなったマイケルの写真集の次。

    LISPといえば括弧だらけのプログラム言語。普通のプログラム言語とはちょっと毛色が違う。プログラムのデータも関係ない。

    じつは、私の大学時代の卒業研究はLispを使った知識表現言語の開発でした。1年間はLispにどっぷりつかりました。そのころはSymbolicsのLISPマシンとかMacにつながるXeroxのLISPマシンとがあってLISPがちょっと流行ったころでした。お金がない大学でしたので、そんなLISPマシンを買うことができず、助手の先生が東大から配布してもらったLISP(Common Lispではなかった気がする。MacLispだったかな?)をメインフレーム(!)にインストールしてTSSで使っていた。

    しかし、何で今ごろLISPの本に予約が入っているのでしょうか? 今時のLISPはEmacsのLISPしか思い当たりません。興味あるので、私も予約してみようか・・・。

  • 写真アルバムサービスを考える

    何万枚とデジタルカメラのデータがありますが保存方法をどうするか考えなければいけません。一番怖いのはデータが消えてなくなること。今は、2カ所に3つのサーバーにわけて保存していますが、自前のサーバーなのでトラブルが起こると心配。

    心配なことは他人に任せればよいと、写真アルバムサービスを考えみる。今使っているのは、PicasaのWebアルバム。まだ無料ユーザーですので、1GBまで利用可能。他には、IDを持っているのは、フォト蔵Flickrquanpの3つ。この中で使いやすいと思うのはquanp。アルバムのインターフェースと写真のアップが使いやすそう。

    データが20GB75GBほどあるので無料サービスでは無理。いずれにしてもどこかの有料サービスを利用する必要がある。お金を支払うのはいいのだか、一番大切なのは一つだけ。サービスを継続してくれるかということ。途中で止めたといわれるとまた写真をアップしたりと面倒。無料ユーザーが多い写真アルバムサービスは、運営している会社の体力勝負かもしれない。

    quanpはメーカーのリコーが運営している。本業ではないメーカーだけにすぐに撤退ということもありえる。フォト蔵は気になるのは会社の体力くらいでしょうか? 気にし過ぎ?

    結局はPicasaのWebアルバムの有料サービスになりそうです。

  • オリンパス・ペンのデジタル登場

    とうとう出ますね。オリンパスのペン

    ペンは小学校時代に使ったカメラ。いわゆるハーフ判で2倍撮れます。36枚フィルムだと72枚も撮れるのです。

    小学校の修学旅行(日光でした)に行ったときに、父親から借りて持って行ったことを覚えています。確かフイルムを入れるの失敗して、途中で感光してして最後のほうは写っていませんでした。

    今回出たのは、持っていた復旧版のペンではなくて、高級機であるレンズ交換可能のペンFから派生したものなのでしょうね。

    マイクロフォーサーズに適したカメラが出ますね。ようやくペンタプリズムのデザインが一眼からなくなる。

  • 地上デジタルテレビ放送のご案内が来た話し

    いきなり総務省から「地上デジタルテレビ放送のご案内」が来た。我が家は既に以前からデジタルにしてしまっているのです(ソニーのLinux(?)テレビですので、たまに勝手にリブートします)が、同居の母のテレビはまだアナログ。こちらを何とかしなければいけません。

    案内の内容といえば、説明会をするので来てくださいとのこと。公会堂には600名、あとは各地域の地区センターで定員50名。住んでいる横浜市港北区というのは、30万人住んでいるのですが。この定員は、これくらいしか来ないだろうということか、これくらいしか対応できないのどちらでしょうか?

    そういえば母のテレビを買い換えなければいけないのですが大丈夫だろうか? リモコンのスイッチが変わることだし、テレビを使えるのだろうか?

    ある人(うちのツレですが)、「絶対に間際になると補助金が出るので待て。」と言い張りますが、どうでしょうか? アナログからデジタルに機嫌までに完全に切り替えるなんて無理だと思いますが。子どもには「何事も無理って言うな。」と言っていますが、こればかりは無理でしょう・・・。

    以下の写真は、散歩コースにある一部屋一つのアンテナのアパートの図です。すべてVHFアンテナ。こちらを対応するには、大家さんがすべて負担する必要があります。とってもデジタル化は大変なのです。:

    そういえば名古屋の物件の地上デジタルテレビのアンテナ対応を調査してもらいましたが、テレビを対応するだけでアンテナを調整することはないと言われました。こちら横浜ですと、UHFのアンテナをランドマークタワー方面から東京タワー方向に向けなければいけないので、べらぼうな工事費を請求されます。地域によって違うのですね。

    やはり、切り替え期限を延長しなければいけなそうな。どうでもいいところで総務省(大臣ですが)はごたごたしていますので大丈夫なのでしょうか? 「間に合いませんのでごめんなさい。」と早いところ言ってしまったほうがいいのでは。

    あとは工事や調査で詐欺が流行るのが心配です。