チビと河川敷を歩いていたら、パラパラと銃弾が発射する音がする。自動小銃を持った男が飛び出してくる。
何だと思ったら中学生がBB弾の撃ち合いをしていたのね。当たったらケガしそう。
写真を撮っておきました。顔がわからないようにボカしておきます。
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直接注意というのがいいかと思うけど、やつら怖いのよね。何かされそうで。チビもいたし。これって110番通報なのでしょうか?
とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
Eye-fiのAndroidアプリは、まともに動けばものすごく便利でいいのですが、自分のIS05では動かないので削除しました。
IS05で撮った動画をアップできない。あまり動画は撮らないので別に困らないのでいいのですが。
IS05で撮った写真を勝手にアップしてくれるのですが、正常にPCにもEye-Fiビューにもアップは完了するのですが、どういうわけか最後はエラーになって、繰り返しアップしようとします。永遠にWi-Fiにつなぎに行こうとするのでバッテリーが食うこと。Eye-Fiのサポートに連絡しようとしても、問い合わせページにつながらいし、結局削除しました。
これが改善できれば、本当に便利なアプリなのですので残念です。
IS05にEye-FiのAndroidアプリをインストールして、撮った写真がケーブル無しに勝手にPCに格納してくれて喜んでいました。しかし、ムービーファイルがアップロードできないのですね。
自分の環境だけかな? 動画はOKとEye-Fiのサイトにしっかりと書いているし、どうしてでしょう? 何か隠れた制限でもあるのかな?
今回の震災では、私は横浜でしたので直接の被害には会いませんでしたが、そのあとの計画停電の影響が大きかったです。
まず、震災から対応したとことは、起動しているPCを減らしたことでした。なるべく身軽になることでした。今まではVistaとWindows7の2台のPCを起動したままにして、プロジェクトごとに使い分けていました。今はWindows7のPCのみにまとめています。サーバーは今まで通り起動したままですが、再起動後の復帰も短くするように手順をまとめています。
プログラムを仕事として開発していますので、作ったソースプログラムが消えて無くなるのはとても困ります。今回からソースファイルの管理も変えました。今まではSubversionでローカルのサーバーにリポジトリを集中して置いていましたが、今はGitで開発しているPCでリポジトリを分散させています。git-svnでSubversionからGitへの移行は思ったよりも簡単です。停電になるとサーバーが使えなくなりますし、その後に復帰も時間がかかります。万が一サーバーが起動しようとしたときに起動できないことも考えられますので、Gitの分散管理は助かります。どこかのPCでGitのリポジトリが残っていれば、ある程度の復旧は可能で完全に消失というのもありません。バックアップリポジトリをGitosisで借りている外部のデータセンターに作りましたので、ローカルのサーバーが起動できなくてすべて消失というのも防げます。Gitosisは簡単にリポートのリポジトリをGitで管理できます。Gitは便利で安全ですが、習得に時間がかかります。最近はWindowsでTortoiseGitのような便利GUIのツールが出てきましたので、今までのようにコマンドラインでコマンドを叩くということも無いので(でも、いざというときにはGitのコマンドを叩く必要があるかも)Gitの敷居が低くなってきました。Gitは今回の震災からのお勧めソフトです。
社内のサーバーに頼らなくなったいえば、ドキュメント類はすべてDropboxに置いてからサーバーでドキュメントを共有することが無くなりました。メールは以前からGmailに移してしまっています。したがってローカルのサーバーがなくても、ドキュメントとメールは何とかなります。しかし、たまにGmailは重くなりますので、この辺りは対策が必要です。
完全にローカルのサーバー無くなるかというと、どうしても写真のファイルは大量にありますので、ローカルのサーバーをなくすことができません。写真のファイルは80Gバイトほどありますので、ファイルをクラウドサービスに置いておくと有料のサービスを契約することになります。費用の面で考えると別の場所の社内サーバーにバックアップを格納するようにしています。サーバーが故障してしてしまうと困るので、バックアップは別のサーバーに転送するようにしています。念のために事務所内の別のサーバーにもファイルをrsyncで同期していますので、都合3カ所にファイルが存在していることになります。
後のサーバーの対応としては、UPSでの電源確保の確認です。もちろんサーバーにはUPSを接続しています。停電となってサーバーを停止しなければいけないときに、モニタもUPSに接続しておくことを忘れないことが必要です。iSCSIのTeraStationISもつながっていることから、途中のハブもUPSで電源が供給している必要もあります。初めての計画停電のときに、必要な機器に電源が入っていなかったので、シャットダウンするときに慌てました。正しくTeraStationをシャットダウンできなかったようで、起動したときにディスクの同期にとても時間がかかりました。
今回PCにつないでいたUPSは故障してしていました。UPSをつないで立ち上げようとするとPCが起動できなくなりました。これはAPCのUPS特有のバッテリーの突然死のようです。以前からAPCの製品やサポート対応に問題があるので、もうAPCのUPSは導入する気はないでしょう。他社のUPSを探さなければいけません。
その他UPSの対策としては、停電になったらサーバーを自動機にシャットダウンするようにしています。APCUPSDをCentOSのサーバーにインストールして、一定時間停電したら自動シャットダウンするようにしてます。
気のせいですが、震災から東京電力の電源供給が安定していないようです。電圧低下のせいで、たまにUPSに一瞬切り替わります。2,3秒で復帰するのですが、あまり気持ちよいものではありません。瞬断を防ぐことから、今はUPSにつなげておく必要があります。
結局の所は、当たり前のことですが、サーバーは壊れても大丈夫のようにバックアップが重要ということになります。大きな震災を考えると一カ所の場所が被害にあっても他の場所で助かるように、ファイルを分散させるようにします。バックアップという作業は面倒なので、定期的に自動的にやってもらうしています。どのように運用されているかを後でわかるようにメモと手順書を残しておきましょう。いざとなったときに接続状況を忘れてしまいますので。
ここでもNEX-5の使い勝手が悪いと書きましたが、気になること2点。
こちらは既に書きましたが、本当にバッテリーの持ちが悪いこと。正直悪すぎるのです。自分の場合、一日持ちませんでした(144枚+約2分動画)。動画を撮るともっとバッテリーが持ちません。NEX-5は、分単位で表示するインフォリチウム機能がバッテリーに搭載されていますので、減り具合が明確です。しかも残量が0になると絶対に撮影できません。他のカメラのバッテリーですと、入りたり出したりすると誤魔化して撮影できたりますが、NEX-5だとそうはいきません。予備のバッテリーがないと、何も撮れません。だから、インフォリチウム機能なんて余計なお世話なのです。自分はNEX-5のバッテリーは値段が高くて2個しか持っていません。どこかで充電できなければ、1泊2日の撮影は無理でしょう。乾電池も使えないので、もう一つバッテリーを買ってバッテリー3個体制にするしかなさそうです。他のαのようなソニーのカメラでも、バッテリーが持たないのでしょうか? ソニーの8mmデジタルビデオカメラを持っていましたけど、こちらもバッテリーは最悪でした。一応インフォリチウム機能付きのバッテリーでしたが、50分録画可能の表示が出ていたと思ったら、すぐに20分と表示してくれました。結局はサービスセンターでバッテリーを交換してもらいましたが直りませんでした。
起動がすぐにできないこと。スイッチを入れてから1~2秒位かかります。電源をONにしたまま、パワーセーブになりますが、これからの復帰が時間がかかります。シャッターボタンが復帰ボタンになっています。電源が入らずイライラして、強くシャッターボタンを何回か押しておかしな写真になってしまうことがあります。例えば、こんな写真。
何だか楽しい写真が撮れて、別の意味でいいのだけれど。撮りたいモノが目の前にあっても、NEX-5はすぐに撮る体制にならないのです。この辺りの使い勝手がNEX-5の場合、やはり悪いのです。
写真だけ撮るにはNEX-5は楽しいカメラなのですが、撮っている間に「もー。言うこと聞かない。こいつめ。」と文句を言うのがあるのが難点です。最近リコーのGXRにすればよかったかと思ったりなんかします。
地元横浜で開催しているCP+に行ってきました。
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CP+は、カメラの製品展示会です。いまだにカメラショーと自分は言ってしまいます。
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カメラの新製品は既にニュースで流れてしまいますので、CP+の会場に行って初めて知るということはありません。しかし、初めて実機に触ることができます。
自分にとっては製品を見に行くというよりは、各社のブースセミナーを聞いている時間が長かったです。最近ユル鉄で注目されているカメラマンの話しが聞けたり、プロの写真家が実際にどのようにカメラやレンズを使いこなしているかを聞けてよかったです。
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来ている年齢層は、60~70台の高齢の方が目立っていた。しかし、この方々は、メーカーの説明員をつかまえては、カメラの文句を言っていたのは勘弁してください。一番購買力がある人たちのだけに説明員も大変。だけど何十年経ったら、自分もその人たちの仲間入りに入るのでしょうか?
おまけ。お昼は、横浜名物崎陽軒のシューマイ弁当。全国駅弁を売っているブースがありましたが、崎陽軒のシューマイ弁当は特別別ブース。中身を撮るのを忘れた。
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GR DIGITALでEye-Fiが使えるようになった。と書いていたら、いきなりエラーが出てしまいました。正常に画像ファイルをGR DIGITALに書き込んでいないようです。プレビューしてみると読めない画像ができていました。撮影後、GR DIGITALの書き込みのLEDがずっと点滅し出すと怪しい。これでエラーになります。
再度PCでフォーマットしたら、またアップロードできるようになりました。いろいろと再現させてみると、どうもGR DIGITALでEye-Fiカードのフォーマットをするとエラーになるようです。GR DIGITALで読めない画像を削除しても復帰しません。PCでフォーマットしない限りは、次からは撮影もできなくなります。今まですべてのファイルを削除するときはGR DIGITALで初期化をしていましたが、これからは素直に全削除をしたほうがよさそうです。
それと自分のWindows7のPCにある特定のUSBポートに、Eye-Fiを差し込んだカードリーダーを差し込むと、PCが勝手に再起動してしまう。別のUSBポートだと正常。一方はマザーボード上のUSBポートから、もう片方はPCIのUBBカードからの外部ポートを前面に引き出している。こちらはかなり深刻な症状である。Eye-Fiを設定するときには(あまりないが)。差し込み口を注意しなければいけない(ちょっとイヤだが・・)。
以上、Eye-Fiで対応リストに載っていないカメラで、Eye-Fiを使うのはやめた方がよさそうです。私みたいに、障害回避の法則が見つかればいいのですが、それでもいつエラーになるか怖いところです。
たまにGR DIGITAL(初代)でEye-Fiカードで写真を取っているとエラーが発生します。再現性はなしです。エラーが出てしまうと、Eye-FiカードをPCでフォーマットしない限りは撮影ができなくなります。したがって、予備のメモリカードを持ち歩くことにします。エラーが出るまでの画像は記録されていますので、カードリーダーでインポートすることはできますので、いままの画像がなくなるということはありません。
今日の午前中は、秋葉原にある2件の修理センターに行ってきました。
1件目は、カシオの時計の修理。修理と行っても、ベルトの交換です。ここでも書きましたが、お店経由では交換部品がないということで、何もしないで返ってきた時計です。修理センターで代わりのベルトでもいいので交換できないか聞いてきました。
結果としては、別の製品のベルトに交換してもらいました。別の時計といっても、ほとんどオリジナルと変わらないものでした。こちらで満足。対応時間は10分程度でした。
2件目は、ソニーのサービスセンターです。こちらもここでも書きましたが、NEX-5の受光素子の清掃です。こちらは1時間程度の作業でした。しっかりゴミが取れていました。保証内(買って1ヶ月経っていないですもの)ですので無料です。
お店経由で修理を出すよりも、行く時間があれば直接メーカーのサービスセンターに修理に出したほうがいいかもしれません。直接話しをしたほうが、納得して対応してくれるかもしれません。どちらも修理の窓口は待ち時間なしで空いていました。
NEX-5の受光素子にゴミが付いたと書きましたが、ペンタックスのイメージセンサークリーニングキットを手に入れました。いわゆるペッタン棒です。
まずは試しにEOS 20Dのゴミを取ってみます。テストで撮影するとたくさんゴミが写っています。イメージセンサークリーニングキットでペッタンペッタンを繰り返します。再度テストで撮影してみるとかなり取れているようです。
次は本命のNEX-5です。写真ではわかりにくいですが、こちらは付いているゴミが目に見えます。
こちらもペッタンペッタンしてみます。しかし取れません。これ以上、ペッタンしても壊しそうなので。ソニーのサービスセンターにクリーニングをお願いすることにします。
買ったばかりなので、本体から粘性の高いゴミが出たのでしょうか。
イメージセンサークリーニングキットは、旅先で緊急性の高いクリーニングで使えそうです。
修理に出ていたGR Digitalが、本日リコーの修理から戻ってきました。修理代金は、23,100円也。レンズも元通り出てくる。
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修理から戻ってきた記念にNEX-5で記念写真。よく見るとボディーの底面四隅は剥げて金属が出てきている。GR Digitalはいつまで元気につきあってくれるのか・・・。