5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: UPS

  • 作業PCのUPS(無停電電源装置)をCyberPowerに交換したけど、後々のことを考えると安物買いの失敗だったかもしれないという話し

    先日の雷騒ぎでAPCのUPSがPCを守ってくれなかったので、新しいUPSに交換してしまう。Windows10が起動できなくなったり、作りかけのAccessのアプリケーションが壊れて2日前に戻さなくてはいけなくなったりで酷い目に遭った。

    今回、購入したのはこちらの安いUPSである。安い代わりに正弦波を出さないUPS。

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    今まで使っていたのは、こちらのAPCのUPS。とても古い。一回内部パッテリーを交換している。テスターで電圧を測ってみたら、バックアップに切り替わったときには80Vしか出ていなかった。やはりバッテリーが弱っているようだ。今回APCのUPSを交換すると、多いときに4台あったAPCのUPSが現在1台までに減った。これはオムロンのUPSに切り替えたことと、UPSを使うサーバーを減らしたことが主な要因である。

    新しいUPSはこちら。CyberPowerというあまり名も知られていないメーカーのUPSである。容量が大きくなってもAPCに比べて軽くなっている。APCと同じサイズのバッテリーが入っていると思うが、後述のように裏蓋が開けないのでバッテリーを確認できない。取扱説明書は意外にもキチンとした日本語で書かれていた。

    一晩充電して古いUPSと入れ替える。当たり前だけど問題なくPCも起動した。

    おそらく機能的には問題がないと思われるが(ここでバックアップ電源に切り替わらないとか問題があっても困るけど)、それ以外の気になったところはバッテリーの交換ができないことである。

    一応バッテリーを交換できそうな裏蓋がある。

    裏蓋はネジ止めされているが、ネジ穴が丸くなっていて、かしめられているようになっていてネジが回せない。つまり、バッテリーの交換をユーザーができないようにしているようだ。

    バッテリーが弱ってきたら本体ごと廃棄するとして、バッテリーを交換できないのは諦めると考えて、問題はどうやってこのUPSを廃棄するかということである。本体丸ごとバッテリーが入ったまま廃棄というのはできそうにはない。おそらくバッテリーを本体から外さないといけなくなると思う。UPSのバッテリーの廃棄はとても面倒なのである。自治体では廃バッテリーを引き取ってもらえない。

    そこでバッテリーを外すときには裏蓋を壊してか取りはずことになるだろう。バッテリーの交換をさせないことより、CyberPowerというメーカーはバッテリーの廃棄のことはあまり考えていないのではないかと疑る。バッテリーのリサイクルについては、CyberPowerのサイトから問い合わせろとは書いてあるが、単に自治体の指示に従え、と言ってくるくらいのではないか。他のメーカーでは、自分の製品に引き続き買い換えたら古いバッテリーを引き取ってやる、なんてメーカーもあるくらいから、UPSのバッテリーのリサイクルなんて進むわけがない。

    どうも安いものを買ってしまって、もっとよく考えてUPSを選べと言うことかもしれない。

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    万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。

    続きはこちらから

  • 雷(?)のせいでWindows10が起動できなくなった。でも復活したよ、という話し

    今日は雷ゴロゴロ。お天気不安定。

    雷の音がしたと思ったら、一瞬の電源断でPCの画面が真っ暗に。再起動してきたらWindowsの青い画面になった。

    何かUSBデバイスでリカバリしろとか言っている。以前CD-RにWindows回復ディスクを作ったので、こちらで修復してみる。

    スターアップ修復をしてみたけど、「修復できませんでした。」と出てくる。少し焦る。

    あらためて別のPCでUSBメモリに回復ドライブを作ってみてスターアップ修復をやっても変わらない。本格的に焦り出す。

    さて、次の手段。こちらのサイトを参考に

      コマンドプロンプトからブートドライブを修復してみる。コマンドプロンプトで

      bootrec /rebuildbcd

      を実行してみる。無事に修復が終わった感じ。再起動してみる。柏手を打って祈りを込める。こんなときは神頼み。

      今度は無事に起動した。助かった。

      Windowsのシステムドライブが逝っても、データは別のドライブだし、データはクラウドにあるし、昨日までのバックアップはファイルサーバーにあるし、ソースコードはGitのリモートのリポジトリに置いてあるし・・・・。

      ただ元に戻す時間がもったいない。これだけで済んでよかった。

      そもそもAPCのUPSにつないでいるはずだし、もうそろそろ古くて機能していないか。別のUPSを手配しないといけないな。でも、このPCだけ電源切れたというのも不可解な話し。

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      自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    • オムロンのUPSがカチャカチャ音がしだしたら、バッテリーの交換かもという話し

      社内のサーバーに接続しているオムロンのUPSがカチャカチャ音がしだした。暑さのせいかバッテリーがそろそろ逝きだしたのかと思った。

      状態表示はbCと出ている。バッテリーの自動テストをやっているそうな。4週間に一度くらい実施するとか書いているけど、今日は一日何回かカチャカチャ音している。

      今のところOnの表示に戻っているから大丈夫らしいけど、そろそろバッテリー交換の時期かな。

      バッテリーは、APCのUPSがバッテリー交換かと思ってバッテリーを買っておいたものがあるけど、そのままAPCのUPSはお亡くなりになった。だから2つバッテリーが余っている。こいつらはオムロンのUPSに付くと思うけど。

      いつもの表示(On表示)と異なる表示をしている。(bU表示、HS表示など)|FAQ/よくあるご質問|OMRON 無停電電源装置(UPS)
      入力電源異常検知によるバックアップ運転中です。 バッテリから給電中(バッテリ運転)です。 入力電源が回復すると自動的に[On]表示に戻ります。 このままの状態([bU]表示状態)が続くといずれバッテリが尽きて出力が停止します。 出力が停止する前に、ご使用の接続機器を終了処理した後、接続機器を停止してください。

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    • APCのUPSのバッテリーを交換した話し

      出血騒ぎのAPCのUPSのバッテリーを交換する。この記事を書くときも指先が痛い。

      アマゾンマーケットプレイスのバイクパーツセンターというショップからバッテリーを注文したらもう届いた。普通のアマゾン配送センター並の速さ。

      今回もAPCの純正バッテリーではなくて、LONGの互換バッテリーを購入する。安さには勝てないのよね。電源の落とさずにバッテリーを入れ替えてみたけど問題なく交換できた。

      入れ替えておいたメインのサーバーのUPSはオムロンのままにしておく。プリンタから印刷するときに、オムロンのUPSはAPCと違って電圧降下でバッテリーにガチャガチャ切り替わらないので気分的によろしい。

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    • APCのUPSの蓋を開けるときは、ケガをするので素手はやめましょうという話し

      APCのUPSがレーザープリンタで印刷すると電源が落ちるようになったので対応する。もちろんUPSにレーザープリンタをつなげていないけどね。

      バッテリーの電圧チェックしようと思って蓋を開けたら、指の先をケガした。血が止まらなくて一瞬焦った。娘のアドバイスでまずはケガした手を心臓から上にしろって言われたので、そのとおりにしたら止まった。ついでに娘に絆創膏を巻いてもらう。

      金属部分でケガをしないように、とAPCのUPSにシールで貼ってあるのに言うこと聞かない私が悪い。APCのUPSを取り扱うときは、ちゃんとグローブしようね。> 自分

      さて、テスターで測ったらバッテリーの電圧は正常だけど、そろそろ新しいバッテリーに交換したほうがいいな。でも、電圧降下で電源断って、UPSの意味がないじゃない。

      まあ、レーザープリンタとUPSの電源を別回路にするのが先決だけど、プリンタの配置とか、このプリンタはFAX付きの複合機だから電話線の引き直しとか、いろいろ考えないといけない。

      とりあえず別のサーバーに付いていたオムロンのUPSに交換したら、プリンタ起動しても電源は落ちなかった。これが本来の姿。やはりUPSはオムロンだな。

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    • 東京電力パワーグリッドがスマートメーターに交換しに来た話し

      こちらの話しの続きです。

      スマートメーターの工事で東京電力パワーグリッドの担当者がやってきました。とても丁寧に対応される担当者でした。

      結局、ブレーカーを落として交換となりました。停電なしだと20分以上かかり、ブレーカーを落として工事すると5分で作業完了ということですので、ブレーカーを落として作業をしてもらいました。

      サーバー類をすべてシャットダウンするのは面倒ですね。念のためにすべてのサーバーをシャットダウンしておきます。ブレーカーを落とすと、UPSの警告音が鳴り響きます。

      あとは工事が終わるのと待って、キチンと無線で検針ができるかどうかを、なにやら小さな受信機でテストして完了です。完了書をハンディプリンタから印刷できないというトラブルがありましたが、スムーズに終わりました。

      サーバーの電源ONで戻します。インターネットにつながらないというトラブルはありましたが(普段使っていないテストのプロバイダに接続していた)、こちらも問題ありませんでした。

      一つ気が付いたことは、電話機のバックアップ電池が利いていなかったことでした。この電話機には電池が入っているので、停電でも電話がかかるはずです。もちろん、ひかり電話のルーターはUPSで電源をバックアップしていますので停電でも大丈夫です。電話機のバッテリーをテスターで電圧を測っても正常です。試しに受話器のほうの電池(この電話機はカールコードはないコードレス)と本体の電池を入れ替えたら直りました。何か解せない。

      以上、スマートメーターを交換できましたが、あまりこちらでは影響のないことでしょう。

      Embedded Link

      スマートメーター交換
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    • 電気設備の安全点検があった話し

      今日は電気設備の安全点検があったけど、何も異常がなかった。東電の関連会社が突然やってきた。最初は怪しいと思ったけど、そういえば以前も来たのを思い出して、点検してもらった。

      クランプメーターで配電盤にあるメインブレーカの漏れ電流を測って、漏電遮断器が動作するかのテストをしていた。

      子ブレーカーを落とすと言いだしたので、慌ててUPSにつながっていないPCの電源を落とした。サーバー類はUPSにつながっているので、停電のテストになりました。

      また4年経ったら来るそうです。

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    • RAID1が片肺で動いているのでディスク交換しに行った話し

      知り合いの会社に預けているサーバーがあるのですが、その会社が引っ越しになったのでサーバーの電源を入れに行った。メインはUPSのバッテリーを交換すること。随分前にUPSのアラームがなって電源を落としたままになっていた。APCのUPSなのでバッテリーを注文しておいた。初日はバッテリーの交換とサーバーの起動、そしてアップデート、VPNのルーターの設定をしておいた。時間がないので一旦ここで終了。

      VPNでリモートデログインできるようになっているので、翌日sshでアクセスしてみたところ、RAID1で構築しているディスクの片方が止まっていた。社内にある同じ容量の1TBのハードディスクを調達して持っていく。こちらはサーバーに入れたものの全く使っていないディスクである。メーカーはSeagateのハードディスク。

      1週間経って時間ができたので、ハードディスクの交換をする。入っているハードディスクはWestern Digitalのグリーンだった。しかし、よく見てみるとハードディスクの電源が抜けていた。せっかく持ってきたのでSeagateのディスクに入れ替える。RAID1の同期しておく。時間がかかるので戻ってリモートで正常に同期していること確認。作業完了。

      以上、作業メモ

      SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    • APC SmartUPS750の交換バッテリーが届いたので交換した話し

      ようやく交換バッテリーが届いたので交換しました。バッテリーのお店が福岡だったので時間がかかりました。もっと速く届けてもらえるお店を探さなければいけないみたい。

      サーバーの電源を落とさずに交換可能です。ただし、バッテリーを2個組み合わさなければいけないので、本来なら両面テープで貼り付けておかなければ作業が面倒です。両面テープがなかったので、絶縁テープで束ねておきました。

      テストスイッチを押すと元通りになりました。最近、6時間ごとに交換アラームが鳴っていましたので、これで静かになります。

      交換したバッテリーは、今まで手元にあった3つのバッテリーと共に、廃棄処分で送り返します。

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    • 最近のPCは強いのね、という話し

      机の下を電動ドライバの充電アダプタを探していたら、間違えてUPSのスイッチを切ってしまった。APCのBK350のスイッチは、軽くて触ると電源をすぐにOFFしてしまう。

      おかげてUPSに繋がっていたPCの電源が切れた。UPSをつないでいる意味がない。自分が悪いのですが。

      今までならば、そのまま起動するとハードディスクのチェックが入るか、最悪起動できないということになりますが、全く問題なく立ち上がってくる。最近のPCというかWindowsは強いのね。

      机下の作業には気を付けようという、自分への戒めをこめて。

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