5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

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  • 所沢にSambaサーバーの設定をしに行った話し

    昨日、お客様からの連絡で、店舗にあるSambaサーバーが本社から見えないとのこと。調べてみると、本社のネットワークからPINGが通らない。店舗のYAMAHA RTX1100からはPINGの応答がある。そのサーバーから外のネットワークにアクセスできなさそう。デフォルトデートウェイを疑う。

    ということでリモートでサーバーにアクセスできないので、本日所沢にある店舗に行ってきました。原因は予想したとおり、デフォルトゲートウェイの設定が、なぜか自分のアドレスになっていた。これをrouteコマンドでYAMAHA RTX1100に向けてあげる。本社からアクセス確認OK。リブートされてもいいように設定ファイルにも書いてあげる。以上、作業時間は10分ほど。

    ネットワークの設定変更だけは、面倒ですが現地に行かないといけません。次回には分散されているサーバーをまとめる提案でもしましょうか。

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    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

  • AsteriskNOWでIP電話はじめましょうという話し

    きちんとAsterisk でIP電話のシステムを作りたくて、今日はいろいろ作業しました。まずはサーバーの設定から。

    今までは、ファイルサーバーに使っているマシンにAsteriskをインストールして使っていました。confファイルを作成していましたのでとても面倒です。

    そこで、GUIで設定できるAsteriskNOWをインストールしてみることにしました。まずはサーバーを新しく使用かと思いましたが、これ以上マシンを増やしてもいかがなものかということで、VMware Serverをファイルサーバーに入れることに。この辺りからはまりだしているのがわかります。

    ファイルサーバーは、3年くらいに購入したDELL PowerEdge800。メモリが1MBで少ない。そこでメモリ増設から。

    そのメモリは手元にある注文書によると、DDR2/533MHz DRAM DIMM ECCであるとのこと。一般には売っていない。そこで、よく行く秋葉原のサーバー専門の店に行ってみると、運良く1GBが2枚中古であったので購入しました。

    それで早速、メモリ増設から。しかし、その前にサーバーの大掃除。年末に埃を払いましたが、半年経つとものすごくたまっている。まだまだ回り道。

    無事にメモリが3GBになったことを確認して(ここまでトラブルなし)、OSの再起動完了。

    次に、VMware Serverのインストール。今回が初めてなので、サイトを参考にしながらインストール。簡単にRPMでインストール完了。VMware Server ConsoleでWindowsのクライアントから仮想マシンを作成して(今回は、ディスク10Gでメモリ256MBで作成)、ターゲットのOS(今回は、AstersiskNOWのCDイメージ)を簡単にインストールできた。この簡単さが驚きとうれしい。

    AsteriskNOWもトラブルなくインストール完了。日本語とひかり電話のRT-200NEのパッチを当てるため、Asteriskのソースを入手、パッチを当ててmakeする。今回は、Asteriskのバージョンが新しいため、VOIP-Info.jpで用意されているja-autopatch.shではパッチを当てられませんしたので、FTPで直接該当するバージョン(1.4.18.1)のパッチファイルを入手しました。

    後は、クライアントのWebブラウザからAsteriskNOWのインストールするだけ。ここから参考にしたのは、「AsteriskNOWではじめるIP電話
    」という本です。しかし、今回外線が、フレッツひかり電話で、マイナンバーで発着信するため。書いているとおりにいかないのが大変。結局は、SIP電話をユーザーを登録するだけで、あとはconfファイルを編集してしまいました。最初の目的と離れてきた。

    内線の発着信、外線の発着信のテストをして完了。

    結果としては、Webブラウザでconfファイルを編集できるようになって、これだけでも簡単に設定できるようになりました。

    以上、1日作業でした。設定ファイルの希望があれば、ここに載せませすので連絡くださいませ。

  • ハチ公バス走る

    青山オフィスの前の青山通りに、先月からハチ公バスが走り出しました。これが青山オフィス前を通り過ぎるハチ公バスです。

    渋谷から千駄ヶ谷、代々木を循環しています。料金は100円。

    先日、千駄ヶ谷まで乗ってみました。ちょっとした旅気分を味あえます。

    細い道路を通って行きますが、駐車している車が多いせいか時間がかかりますので、時間に余裕があるときに乗ってみるのもいいかも。

  • 本当はGmailに乗り換えたいという話し

    Google Appsを使っていますが、今使っているメールソフトであるThunderbirdからその中の一つの機能であるGmailに全面的に乗り換えたいのですが、できない理由が2つ。

    • 自動的にBCCの設定ができない。

    Googleで調べると、これはGreasemonkeyスクリプトをつかったり、URLで対応したりと方法がありそうですが、どうもスマートではない。普段使っているWebブラウザがFirefoxではないし・・・。
    こちらは、Googleに要望をポストして起きました。

    • オフラインで使えない。

    モバイルのPCで使うので必要なのです。これは、WebメールであるGmailでは難しいですね。インターネットにつなぎっぱなしにすればいいのですが。

    まあ、こちらが受け入れればいいのですが。
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  • Webサイトのファイルアップのアップで開発のリズムを止めてはダメなのですという話し

    何か長いタイトルになってしまいましたけど、これは今回開発に入っている案件でイライラしていることです。

    Webサイトを開発する上で、必ずテストサーバーや本番サーバーに作成したファイルをアップしなければいけません。テスト担当者にテストしてもらうためにも、毎回テストサーバーにアップします。

    レンタルサーバーと契約しているのであれば、

    • FTPで接続してファイルをアップ。
    • scpでファイルをアップ。

    などで行うかと思います。通常は前者でしょうか。FTPのポートを開けたくないというのであれば、後者のsshのサーバーを用意してscpでしょうか。

    社内にテストサーバーがあれば、

    • ファイルをテストサーバーのネットワークドライブにしてコピー。

    などもできます。

    しかし、どのファイルがアップされたが把握するのは面倒な場合、

    • Subversionでファイルをバージョン管理させて、コミットしてテストサーバーでアップデートする。

    なども可能です。本番サーバーからはSVNのログからファイルをFTPやSCPにアップするという手順になります。

    まあ、普通はこれでいいのですが、今回の案件はちょっと面倒です。FTPでアップする前に、VPNでリモート接続しなければいけません。

    いちいちVPNに接続してから、FTPでアップするとなると、その間は外部のインターネットに接続できなくなってしまいます。しかも、テストサーバーへのアクセスはインターネット経由ですので、アップした後にVPNを切断しなければいけないという面倒さ。

    サーバー管理者に言わせるとVPNと使うのはセキュリティのためと言うことらしいが、VPNのID/パスワードを漏れてしまうとダメではないか? それにFTPで使うなんて、ちょっとおかしい。

    それにVPNで接続/切断という工程が入るので、リズムが切れる。

    お付き合い会社で一番良い方法であると思ったのは、sshの公開・秘密キーを使ってscpでファイルをアップさせること。この方法だと、

    • ユーザーの認証もコントロールできる。
    • サーバーとの間も暗号化されるのでFTPよりは安全。
    • 接続したままで、インターネットにあるサーバーを確認できる。
    • FTPサーバーを立てる必要はない。

    のメリットがあります。

    ちょっとしたことでも、開発の人間のモチベーションを下げてしまうのです。

    技術評論社
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  • OpnePNEの改造は実は簡単であるという話し

    現在、OpenPNEを使った専門家向けのSNSサイトを開発しています。簡単に改造点を言うと、SNS部分はほぼOpenPNEの機能を使って、その上位に専門家が所属する団体でグルーピングするとものです。

    OpenPNEのような大きなオープンソースのシステムの改造は普通に考えると難しいと思いますが、OpenPNEに限っていうとそんなに難しくはありません。

    これは、OpenPNE独自のフレームワーク(こう言ってしまっていいのでしょうね)がシンプルな考え方(難しいことができないというのではなくて)に基づいているので、とても見通しがよいからです。

    どのページがそのプログラムとテンプレートで構成されているかというのは、ページのパラメータをみれば一目瞭然です。ページの出力とその後の処理をきちんと分けられているので、フォーム->処理->結果表示という一般のWebアプリケーションの自然なフローが、ルールに乗っ取ったファイルの命名方法になっています。

    同じオープンソースでもXOOPSとは大きな違い。XOOPSのモジュール改造はとても苦労します。

    もし、OpenPNEを使ったサイトをお考えの方がいらっしゃったらご連絡ください。(最後は宣伝モードでした・・・。)

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

  • Google Apps でスケジュール、メール、ファイル共有してみる話し

    最近スケジュール管理はGoogleカレンダーで管理していますが、こちらを一歩進めてGoogle AppsGoogleカレンダーに移してみました。

    Google Appsは、Googleが提供するコラボレーションツール。今まで、ばらばらで提供していた、メール、カレンダー、ドキュメントをワンパッケージにしたものです。

    つまり、スタートアップの会社にとって、Google Appsはお手軽に導入できて、必要なメール、ホームページ、ドキュメント管理、スケジュール管理がそろえることができてよい選択かもしれません。あと、必要なのは、ドメインだけ。

    今回、Google Appsを導入するにあたって、and-works.com というドメインを新しく取りました。注意しなければいけないのは、DNSの設定ができるサービスでドメインを取ること。and-works.comは、DNSの設定で融通が利いて安価なバリュードメインでドメインを取得しました。

    Google Appsでお勧めなのは、Gmailが自分のドメインで使えること。Gmailはいつもの画面でメールの送受信ができるので、メールクライアントソフトの難しい設定が必要がないのがいい。たくさんユーザーが抱える管理者も楽になるでしょう。それに、パスワードなどのユーザー管理も一括でできますので、人の出入りの多い会社も有用です。

    ファイルサーバーを使ってドキュメント管理をしている会社もありますが、Google Docsであれば制限付きではありますが使えます。サーバーも用意することもないので、サーバーの面倒をみたり、バックアップを気にする必要がありません。これも、精神的にもうれしい。

    一人6GBほどでしたら無料、6,000円/年で25GB、ホームページも作成できますので、別にレンタルサーバーに契約しなくても大丈夫です。ですので、予算的に厳しいスタートアップの会社にもうれしい。

    ただ、こうなるとお客様にGoogle Appsを提案しても、手離れが良すぎて、あとあと保守契約を期待できないのがつらいところかもしれません。

  • GoogleガジェットのGoogleカレンダーで予定が表示できない

    GoogleカレンダーWebブラウザのホームページをiGoogleにしています。ニュースサイトやブログサイトののRSSを登録したり、GmailやGoogleカレンダーを表示したりして便利に使えます。

    中でもGoogleカレンダーのガジェットは便利。一日の最初にブラウザをアクセスすれば、本日の予定がわかります。

    でも最近になって予定が出てこなくなった。調べてみると、iGoogleのURLが

    http://www.google.co.jp/ig

    だと、予定が出てこない。これを、

    http://www.google.com/ig

    にすると無事にカレンダーに登録されたの予定が出てきました。これはtipなのでしょうか?

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  • svn update をcronで自動化した話し

    サイトを作成するときに、subversion を使ってファイルの履歴管理しています。グループで開発しているので、テストはローカルでWebサーバーを立ててチェックし、客先へはデモサーバーで公開しています。

    デモサーバーに公開するには、今までシェルでsvn updateしていましたが、デザイナーからは面倒ということで、cronで自動化するようにしました。参考にさせていただいたページは、「svn update を自動化してみた」です。これを、リポジトリを増えても簡単にするため、forで回すようにスクリプトを改造。

    cron でこのスクリプトを実行すると、

    svn: Can’t convert string from ‘UTF-8′ to native encoding:

    とエラーになりますので、先頭に

    export LANG=ja_JP.UTF-8

    を入れました。


    #!/bin/sh export LANG=ja_JP.UTF-8 date=`date "+%Y/%m/%d-%T"` for repos in repos1 repos2 # ここにリポジトリを指定する。 do cd /home/webroot/$repos echo $repos > /tmp/svn_update_"$repos"_date.log echo "start--" `date "+%Y/%m/%d %T"` | nkf -j >> /tmp/svn_update_"$repos"_date.log svn update > /tmp/svn_update_"$repos"_tmp.log cat -b /tmp/svn_update_"$repos"_tmp.log > /tmp/svn_update_"$repos".log echo "end --" `date "+%Y/%m/%d %T"` | nkf -j >> /tmp/svn_update_"$repos"_date.log done

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  • GR DIGITALのテレコンを購入した話し

    GR DIGITALの28mmのレンズの前につけて40mmにするテレコンバージョンレンズ GT-1を購入しました。shioさんという方のブログを読んでいて、これは買わなくてということで、帰りの渋谷のビックカメラで購入。こういうオプション品は、すぐに手に入らなくなるので、思い立ったら手に入れなくてはいけません(ホントか・・・)。

    レンズの焦点距離は年齢と同じが気持ちいいと言いますが、私の場合は実年齢-10で35mm当たりが前からGRで出てくれるのが希望していました。実年齢に近いテレコンがでましたので即買いでした。

    でも、GT-1をつけると、とても大きくなります。

     40mm

    28mm

      40mm

      28mm

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