5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: Web

  • Let’s note R7 を購入

    アンドワークス設立以来使っていたLet’s note R1が故障した。約6年もお世話になった。ノートPCもないと不便なので、新しいPCを購入することにしました。

    客先でのネットワーク機器の設定、外出先でのメール処理、プレゼンなど、使い方はいろいろありますが、特に軽いPCがほしい。ということで、候補は今まで通りパナソニックのLet’s noteか、ソニーのVAIO TypeTかTypeG(TypeUは小さすぎ)ということになりました。あとは、選択肢はなし。

    VAIOTypeTはいいのですが、Felicaであったり、地デジであったりと余計なものがついているのと、PCカードが使えないので却下。CD-ROMもいらないし、シリコンディスクもまだ早い。TypeGはなんとなく却下。ソニーは、メモリスティックやFelicaなど、自分のところ規格を使わせるがいや。これもソニーのPCを買わない理由かもしれません。メモリスティックのデジカメは全く注目していないし。

    というわけで、またLet’s noteにしてしまいました。シンプルが一番。

    それにしても周りを見渡すと、ノートPCのLet’s noteの使用率が非常に高い。7割を越えているでしょうか・・・。

    送信者 北青山通信
  • 授業参観に行ってきた話し

    今日は娘の小学校の授業参観に行ってきました。

    最近の授業参観は変わっていて、1日すべての授業を見ることができて、どのクラスでもOK。しかも、給食も見学OK。給食は食べられないけど、弁当を持参すれば一緒に食べられる。

    やはり、最近の小学校は変わっていますね。手を挙げないで発言OKだし、おしゃべり自由。とにかく、うるさい。授業の内容が、ぬるいです。

    一番、驚いたのは給食の時間。いただきますの挨拶をしたら、子供たちが黒板前の配膳したところに殺到。もうお代わりするのかと思えば、嫌いなおかずを戻しているのです。これは、自分が子供の頃にはなかったです。今日はつみれのスープでしたけど、中には具が嫌いならしく、すべて具を戻した子もいました。だから、素のスープだけ。

  • 最近の本の選び方

    行きつけの本屋に行くと同じルートで本棚をめぐって本を選んで買っていく感じです。ルートしては、PC関係->写真関係->アウトドア旅関係->文庫本 の順番。雑誌でしたら決まった雑誌を買い込んで(PC関係でしたら必ず買うのは5誌ほど)、文庫でしたらお気に入りの作家の本を選ぶといったように。

    最近は、Webや雑誌の書評というのも気にしています。となると、気になった本を探すのにルート以外の書棚も探すこともするようになりました。ちょっと新鮮です。仕事や趣味以外では、ミステリーくらいしか読まなかったのですが、文学ものや経済ものであったり。

    あとは、本屋の店員さんが手書きで書かれているコピーでしょうか。こちらは外れはあまりありません。

    でも、いまだに儲かる話しとか自己啓発本は数が多いですね。私は全く読みませんが、売れているのでしょうね。あとは、PC関係の書棚が小さくなっているも気になります。廃刊休刊になった雑誌も多くなっているし、皆さんどうやって情報を取っているのでしょうか? Webからのほうが多いのでしょうか?

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  • 楽天ビジネス不成立の理由を考えた話し

    楽天ビジネス(楽天が運営しているWebサイト上の一括見積サービス)で、最近あった商談不成立の理由で、提案で考えさせることがありました。

    その理由は、「業界用語は分からない」の一言。

    何の業界用語はわからないのか? 「オープンソース」がいけなかったのか? それとも「コンテンツ管理」が? いえいえいきなり「XOOPS」を出したのが悪かったのか・・・。 

    そもそも楽天ビジネスのマッチングは、一方向でしか回答がないのです。コミュニケーションとかはできないのです。提案に何が問題であるかは、知る手段はありません。それが不満。とりあえず何か提案をしてみて、その回答を待つ。ダメだったら次の商談に行く。

    あと、ユーザーレベルがわからないので、どこまで簡単に提案を書いていいのかもわからないのもつらい。「ホームページがほしい」というのも、HTMLファイルという言葉(業界用語?)も使っていいのかも、ちょっとした賭けになります。

    でも、そんな人は、Webで商談しようとしないと思いますが・・・・。ただ、安く仕事を受けてもらえると思っているだけかも。

    普段もお客さんにも難しいことを言っているのかなあ?? 

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  • こんな楽天ビジネスのとんでも案件には提案できませんという話し

    久しぶりに楽天ビジネスのとんでも案件の話しです。

    今回のとんでも案件は、メールサーバーのレンタルの案件。ドメインの取得と合わせてメールサーバーをレンタルしたい。サーバーの容量は10G以上。文字化けしないWebメールもほしい。

    まあ、ここまではよくある話し。ここからがすごい。

    添付ファイルが10MB以上扱えること(ここのメールは受け取りたくない)。予算は月額5,000円まで。

    こんなレンタルサーバーがあれば、わたしもほしい。

    自分のところでサーバーを立てるという提案もありかもしれないが、おそらく面倒を見るのももっと大変になるのでしょう。

    見積もり期限が今日までだし、だれか見積もり出してあげるのでしょうか・・・。

    「サイボーズと同じ機能のシステムを作って50万」に迫る、とんでも案件でした。

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  • xfy Blog Editorでエントリをアップすると不正なデータが出た話し

    前のブログで書いたとおり、xfy Blog Editorでブログを書き出しました。xfy Blog Editorは非常に便利です。今までブログエディタというものは知っていましたが、設定が面倒であったり、うまく設定できないなどで、全くインストールできていませんでした。

    このブログで使っているWordPressだと、サーバーの設定かもしれませんが、長い間編集のままですと、編集した内容が消えてしまうという事故があります。そこで、一度テキストエディタで編集しておいて、コピー&ペーストするとか、公開ボタンを押す前に内容をクリップボードにコピーしておくなどで事故を防いでいました。

    xfy Blog Editorなどのブログエディタですと、編集している内容が消えてしまうということを防いでくれますし、編集も簡単、しかも過去のエントリもダウンロードしておけば、ブログのバックアップにもなります。

    ただし、xfy Blog Editorでも問題が。ちょっと長いエントリや、リンクが多いエントリをサーバーをアップすると、「サーバーから不正なデータが返されたため処理を実行できません。」というエラーが出ます。

    しかし、サーバーにはアップできていますので実害はないですが、エントリの一覧の状態が、「変更」の状態のままです。これも、「再取得」で同期を取ってしまえばなおりますが、ちょっと気持ちが悪い。

    追記

    xfy Blog Editorで「再取得」をすると、なぜかダブルクォーテーション(”)の前にバックスラッシュ(\)が自動挿入されてしまいます。これは、xfy Blog Editorのバグかどうかわかりません。上記のエラーが発生すると、必ず自動挿入されていまいますが、エラーがなければ大丈夫です。

    とりあえず、xfy Blog Editorのコミュニティに報告しておきました。

  • WIRELESS JAPAN 2007に行ってきました

    最終日にWIRELESS JAPAN 2007東京ビックサイトまで行ってきました。

    携帯電話の展示会と思っていきましたが、近距離通信のZigBeeなどの展示がおもしろかった。いろいろな面で使えそう。

    今回は、説明員の皆さんにじっくりとお話を聞かせていただきました。展示品を眺めているだけではわからないので、せっかくだからお話しを聞きました。

    説明員の方のその製品に対する情熱が伝わります。骨伝導ヘットフォンとか(次期商品はBuleToothでワイヤレスになる?)、PHSのW-SIMモジュールで簡単に社内内線ができてSIPサーバーにつながる機器とか、Brewなどの携帯アプリが簡単に作成できるプラットフォームとか・・・。

    今回は、PHSのW-SIMを入れるデータ通信できるUSB機器のモニタの募集がありましたので、申し込んだらすぐ機器をくれました。

  • RSSの記事をimapサーバーで一元管理

    RSSを使って、新着のWebサイトを読んでいる方も多いと思います。特にニュースサイトやブログの新着を読むのには、RSSを使うと便利です。

    という私も、メールソフトのThunderbirdのRSSの機能を使っていました。WebブラウザにもRSSの機能がありますが、「新着記事チェック」=>「記事を読む」というサイクルからは、Webブラウザよりもメールソフトのほうがいいのです。まあ、Webブラウザとメールソフトとも、RSSでの新着記事を読むという行為は代わりはありませんが。

    半年以上、ThunderbirdのRSSを使ってきましたが、特に問題もなく便利に使っていました。読むと言っても、全体の1割も本文を読むことはありません。すべての記事を読んでいる時間もありませんので。大抵は題名を見て判断します。ひっかかる題名があると、そのまま本文をThunderbirdで読んで、後はCtrl+Shift+Cで既読にしてしまいます。つまり、おもしろい記事でも題名がつまないと読まないことになります。まるで、夕刊紙の見出しのようなものです。

    さて、ThunderbirdのRSSですが、一つだけ気に入らないところがあります。複数のPCですと、それぞれ読みたいRSSのURLを登録しなくてはいけないことです。あとは、どこまで読んだかそれぞれのPCで共有できないこと。これは、ロカールでRSSの既読管理しているので、できないのは当たり前。

    それだったら、imapサーバーにRSSでの記事を管理したらいいのではないかと思い、早速Googleで"RSS imap”で検索してみました。やはり、既に実現されている方がいらっしゃいます。とりあえず、Googleの検索結果の上のほうにある、imap2rssというソフトをインストールしました。これはすばらしい。思ったように、RSSの記事がimapサーバーにメールとして取り込めます。これで、どこでもimapサーバーにアクセスできれば、RSSの記事を一元管理できます。imap2rssの開発者に感謝!

  • フレッツ・グループアクセスに接続で問題が発生した話し

    昨日、土曜日ですが、お客様の事務所が引っ越しということで、ルーターの設置にしに行ってきました。

    引っ越し先のサーバーラック

    そのお客様はNTT東日本のBフレッツをお使いで、フレッツ・グループアクセスで本社と7箇所の支店をVPNで接続しています。同じ局内での移動ということで、局内工事だけで済みます。BフレッツやプロバイダのID/パスワードの変更もありません。ルーターをそのまま持って行くだけで終わります。今回は、接続している支店も増えているということで、今までのヤマハRTX1000からRTX1500に交換。交換したRTX1000は支店のRT57iと交換になります。

    あらかじめRTX1500を購入しておいて、今のRTX1000の設定を導入。この辺りは、機種が変わってもコマンドレベルでは変わらないヤマハのルーターは便利です。

    現地でRTX1500RTX1000を交換作業。ケーブルをつなぎ替えて、電源を入れれば、自動的にプロバイダと、フレッツ・グループアクセスに接続しに行って、完了。のはずでした・・・・。

    フレッツ・グループアクセスに接続できない。プロバイダは正常に接続できて、インターネットにつながる。あーだ、こーだと設定情報を見直しますが、わからない。しかたがないので、手持ちのノートPCを直接ONUに接続して、フレッツスクエアにつないで、今のフレッツ・グループアクセスの状況確認。

    申し込みが保留になっていました。再申し込みをします。13:00に申し込み完了だと・・・。あと2時間も待っていないといけない。

    お客様の話だと、NTTの営業担当者にBフレッツの切り替えも同時にフレッツ・グループアクセスも切り替えもやっていると確認しているとのこと。今日は土曜日なので営業担当者もつかまらない。そういえば、工事担当者も大丈夫と言っていたよなあ・・・。NTTさん、お願いだから、切り替えの申し込みを忘れないでーーー。

    結局、1時間早く12:00に何事もなくフレッツ・グループアクセスに接続完了。7つの支店にも接続も確認。SIP電話の内線のOK。

    フレッツ・グループアクセスの申し込みをすると、工事完了は1日1回15:00にならないとしてくれない。本店(グループ管理者)と支店(グループ参加者)の両方で申し込みしないといけない。支店で申し込みを忘れて、それが夕方に気がつくと、接続は明日になってしまう。この辺りは、NTTですので融通は利かないので、注意が必要。

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    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

  • FON 無料アクセスポイント提供中の話し

    FONの無線ルーターを手に入れました。ルーターの設定をして、アクセスポイントを公開しました。ただし、横浜の本社(自宅兼用)ですので、どれだけ使ってもらえるかは疑問ですが。

    FONは、自分のところにアクセスポイントを設置して公開すれば、他のアクセスポイントを利用できるサービスです。専用の無線ルーターを購入すれば、パブリックとプライベートで使い分けられます。もちろん、パブリックに接続された人からは、プライベートのLANに接続されたPCには接続できません。どのくらいアクセスポイントがあるかは、FON Mapsで見ることができます。

    しかし、設定は手間取りました。そもそもFONで接続するための前提条件が理解していないのが原因でした。

    まず、パブリックでアクセスポイントを接続するには、WebブラウザでアクセスするとFONの認証ページに強制的に飛びます。ここで登録したID/PWを入力すると、以降はインターネットへアクセス可能です。最初は、アクセスポイントごとにID/PWが付いているのかと思いこんでいました。

    プライベートでアクセスポイントに接続するには、WPAのキーを設定するれば完了です。ここでも、DHCPで既にあるLANのプライベートのIPアドレスが払い出されるものだと思っていましたが、これも違っていました。FONの無線ルーターは、ブリッジではないのですね。ルーターという名前ですから当たり前ですが、FONのルーターはNATなのです。IPアドレスはFONがDHCPサーバーになって、接続されたPCにはFONのLAN側のIPアドレス(デフォルトは192.168.10.0/24)が払い出されます。

    思うに、FONの無線ルーターに入っている説明書では、私のような思いこみが強い人間には、うまく設定できないかもしれません。それとFONジャパンのサイトは、ちょっと辛いですね。これでは、何が何だかわかりません。このままですと、FONの普及に足を引っ張りそうです。

    もし、FONのルーターの設定を知りたければ、販売代理店のツクモのFONのページがいいです。簡潔にルーターの設定が説明されています。もっと詳しい情報を知りたければ、ユーザーがまとめているWikiがお勧めです。