5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: Web

  • XOOPSサイトの携帯電話からのアクセス対応

    現在、仕掛かっている案件のテストを兼ねて、アンドワークスのサイトを携帯電話からアクセスできるようにしました。

    やったことは簡単。XOOPSのXmobileモジュールをインストールして設定するだけ。開発してくださった方に感謝!ただし、対応するモジュールに制限があります。ニュースとWordPressに対応しているの十分です。手持ちのau端末(W41H)とiモードシミュレータで確認しています。もし、正しく表示できなかったら、ご連絡ください。

    その他制限として、大きい画像は表示できないとか、複雑なHTMLですと崩れるとかありますが、HTMLのタグを単純にしていけば、何とか見られるようになるでしょう。携帯でアクセスすることを気にして、ページを作っていけばいいでしょうね。

    ついでにQRコードも付けました。QRコードモジュールをインストールするだけ。こちらも感謝!!

    送信者 青山界隈
  • flickrからのアップロードのテスト(その3)

    これは、Flickrで作成されたHTMLタグを貼り付けたテストです。各写真のページにある「ALL SIZES」リンクから入るページで生成されるリンクを貼り付けます。

    写真のアップロードもFlickr Uploaderというアップロード専用のユーティリティが用意されていますので、Picasaからドラッグ&ドロップで簡単です。

    Picasa Webアルバムと違い、写真の大きさが5段階で変えられますので、便利かもしれません。ただし、リンク先のFlickrのサイトが英語ですので、皆さん使ってくれるかどうか??

    アップロードのテスト
    Square サイズ(75 x 75)

    アップロードのテスト
    Thumbnail サイズ(100 x 75)

    アップロードのテスト
    Smallサイズ(240 x 180)

    アップロードのテスト
    Mediumサイズ(500 x 375)

    あと、Largeサイズ(1024 x 768)があります。

  • Picasaで写真を整理する話し

    最近のデジカメで撮った写真の私のやり方です。ベストとは思いませんが、参考までに。

    考えたことは、次の3点です。

    1. 簡単であること。
    2. いちちいち設定しないこと。
    3. 勝手にやってくれること。

    写真の整理は、何かと面倒です。理想は、カメラにケーブルとつなげれば、あと勝手に取り込んで、サーバーにアップしてくれること。

    まずはカメラからデータの取り込み、これは、Adobe Photoshop Elementsで取り込みます。カメラとPCを接続するとデータの転送は遅いので、メモリカードをリーダーに入れます。すると、自動的に転送ツールが起動します。そこで転送のボタンを押すだけ。後は勝手に取り込んでくれます。今までは、格納するフォルダ名を設定していましたが、それも面倒になって、今はAdobe Photoshop Elementsが降ってくれる日付と時間のフォルダ名にしています。

    Adobe Photoshop Elementsで取り込むと、メモリカードも掃除してくれます。それと、アルバムに一覧にしてくれますので、ここでも何もしません。

    次にGoogle Picasaを起動します。既に取込先のフォルダを設定していますので、先ほどAdobe Photoshop Elementsで追加したファイルも自動的に見つけて、Picasaに取り込んでくれます。こちらは、細かい写真の編集はできませんが、軽いので私のお気に入りです。とにかく、写真リストのスクロールバーは秀逸です。何がいいかは、実際に触ってみることをお勧めします。とにかく、写真を見つけやすい。

    最後にWebサイトに公開です。こちらはGoogelのPicasa Webアルバムで公開しています。Picasaから写真を選んでWebアルバムのボタンを押して、アルバムを選択するだけ。見ることができるユーザーを限定することができますし、だれでも公開することができます。あと、Picasa Webアルバムに置くと、ブログ用のタグを出力してくれますので、写真の貼り付けも簡単です。コピーしてブログのHTMLの中に貼り付けるだけ。例えば、こんな感じです。

    以上の作業は、マウスを数回クリックすることで可能です。キーボードから何か入力したり、ファイルをエクスプローラーから選んだりする必要はありません。RAWデータからの編集など(持っているGR DigitalのRAWデータをPicasaは対応していないのが残念)、細かい編集が必要なければ、Adobe Photoshop Elementsではなく、Picasaに直接取り込めますので、もっと簡単かもしれません。

    最後に写真のバックアップです。写真のファイルが無くなったら悲惨です。ネガが残っているわけではなく、もしものことがあったら取り返しが付きません。3か月に一度DVDにバックアップを取っていますが、これも面倒です。取り込んだ写真ファイルはサーバーに置いていますが、そこで。3日ごとに、このサーバーから別の場所にあるサーバー(万が一サーバーを置いているところが火事になるかもしれませんので、別の場所にあることが肝心です)に、データを転送しています。これで、二重にデータを持っていることになりますが、やはりDVDなどのメディアに焼くことも大事ですね。

    とにかく、日頃の作業は、楽ちんであることが大事です。長続きしませんので、面倒なことをやらせてはいけません。面倒なことはシステムに任せることは、システム屋の性かもしれません。

  • そろそろクリスマスで巨大ツリーの話し

    そろそろクリスマスですね。うちの子供らに言い聞かせるときに、「サンタさんが来てくれないよ。」と言えるのも、あとわずかでです。青山オフィスの近所のエイベックスのビルには、毎年恒例の巨大ツリーが登場しました。

    道を挟んで撮ったので、あまりツリーの大きさがわかりませんね。

  • 地元でのんびりと、綱島温泉の話し(Picasaウェブアルバム)

    実は地元の綱島というところは、昔は温泉が有名でした。最近は、少なくなりましたが、綱島駅前の綱島街道沿いに東京園という公共温泉(健康ランドに近い?)があります。ここに行ってきました。

    この温泉は、ラジウム温泉ということでお湯は真っ黒です。お風呂自体はあまり大きくないのですが、休憩所がとても広くて、とっても昭和って感じです。ここに来る皆さんの目的は、お風呂というよりもここでカラオケや踊りのようです。言ってみれば、お年寄りの社交場ですね。亡くなったばあさんも、自分の家に帰る途中に寄っていました。

    私と言えば、湯上がりに休憩所でビールを飲みながら、文庫本を一冊読むというちょっと贅沢をしています。つまみもいろいろ売店にありますので、不自由しません。

    子供のころから綱島に住んでいましたが、綱島温泉に来たのは最近のことです。

    皆さんも地元の穴場を見つけてみたらいかがでしょう。忙しい現実から少しは抜け出されるかもしれません。

    以上、写真は、GoogleのPicasa ウェブ アルバム から貼り付けてみました。Picasa は、デジタルカメラから簡単に写真に取り込めて整理できるソフトですが(USBケーブルでつなぐだけ)、これにGoogleで250MBのディスク領域を用意して、簡単にアップできるようになりました。ボタンを押していくだけで簡単なのはうれしいです。

  • Google Calender と W-ZERO3の同期

    最近、W-ZERO3を使わなくなっていました。メールリーダーのツールに成り下がっていました。スケジュールをGoogle Calendarに入力するようになったためです。しかし、W-ZERO3を使う、いい解決法がみつかりました。

    予定の確認だけで、WebにつながっているPCからGoogle Calendarで見に行くというのも面倒です。出先でしたらなおさらです。せっかくW-ZERO3を持っているのであれば、W-ZERO3でやってみたいものです。

    以前はOutlook経由で、Google CalendarとW-ZERO3を同期していたのですが、OutlookとW-ZERO3の同期のソフトが不安定で難しかったです。しかし、世の中進んでいっているもので、久しぶりにGoogleで調べてみると、やはりありました。OutlookなしでGoogle CalendarとW-ZERO3を同期する方法が。

    詳しい同期の方法は、

    僕は発展途上技術者 W-ZERO3[es]の予定表(スケジュール)とCalendar Googleとを同期させる方法

    のサイトに譲りますが(とっても詳しく書かれています。感謝!)、ようはFunambol という同期のソフトをW-ZERO3にインストールして、そのソフトでSchedule WorldというスケジュールサービスのサイトとW-ZERO3を同期して、あとは勝手にSchedule WorldがGoogle Calendarが同期してくれるというものです(ちょっと乱暴な説明です)。

    W-ZERO3をPCとケーブルでつないで、Funambol で同期のボタンを押すと、W-ZERO3、Schedule World、Google Calendarの3つのサービスで自動的に同期を取ってくれます。これは、とっても簡単です。Schedule Worldで、カレンダーを複数設定しておけば、Google Calendarも複数のカレンダーを同期を取ります。

    以上、お試しあれ。

  • 提案書は只ですか? 楽天ビジネスの商談不成立の理由の話し

    現在、楽天ビジネスは、21戦0勝13敗1試合中といったところでしょうか。あいかわらず、勝率が悪いです。

    今回、提案書を書いた結果として、商談不成立のコメントで納得がいかない回答がありました。

    申し訳ありません。
    現在企画段階ゆえにWebサイトの概算のマーケティングが主目的でした。大変丁寧にご対応いただきありがとうございます。イメージがわきました。
    また、ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

    これってありですか? 商談のマッチングサイトというのは、仕事を依頼する人が登録するのではなかったの? こちらの提案や見積りは、取られただけで無駄だったの? 

    早速、楽天のコンサルタント担当者に相談。アドバイスとしては、企画段階の案件に対しては、すべてのネタを出さないほうがよいとのこと。実世界と同じです。どこまで提案するかは、わからないようです。発注確定以外の案件を無視すればいいのですが、それですと対象となる案件が少なくなるし・・・。

    見積もり依頼をするほうでは、アイディアと概算見積もりだけが欲しくて、発注しない人もいるようです。こればかりは楽天でも防ぎようがそうな。つまり、発注すると見せかけて、提案をいただくというのもありということですな。見積もり依頼は無料ですし。アイディアが煮詰まったときは、ご利用くださいとは、絶対に言えません・・・。

  • Ruby on Railsやめた、という話し

    最近、Webシステムのフレームワークとして話題になっているRuby on Rails。先週は、Ruby on Railsの解説本や、そのプログラム言語であるRubyの解説本を買い込んで、サンプルプログラムを打ち込みながら勉強しました。

    言われているように、Ruby on Railsは開発工数が少なくなるというのも納得。テーブルの追加変更削除も簡単に実現できるのもよい。データベースが設定ファイルでモデルとリンクしているのもおもしろい。Rubyが綺麗にプログラムできるのもすばらしい。これで、次の案件でRuby on Railsを採用というところですが、しかし・・・。

    Ruby on Railsを運用できるサーバー環境というのがないのです。アンドワークスでの案件は、レンタルサーバー(共用)で運用する小規模なWebシステムというのが多いです。なかなかそのようなところでRuby on Railsが運用できるところがないのです。今、アンドワークスで運用しているレンタルサーバー会社に聞いたところ、Ruby on Railsは重いのでダメ、専用サーバーでしたら何とかするよ。という回答でした。今更サーバー会社をRuby on Railsのために変更することも時間的にコスト的に難しいので断念しました。

    新しい技術を習得して、案件に活かすことは、とても大きな賭けになります。本当は、どんどん新しいものを取り入れていかなければいけないのですが。

    Ruby on Railsの思想を取り込んだPHPのフレームワークがあるということので、今度はこれを調べてみます。開発工数、コストを下げて、顧客が満足できる堅いシステムが提供できるのが一番いいのです。

    著:山田祥寛
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    著:松浦 健一郎, 著:司 ゆき
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    著:谷藤賢一, 著:徳丸浩
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  • 楽天ビジネスは15戦0勝6敗という話し

    最近、新規顧客獲得ということで、楽天ビジネスという商談マッチングサービスに登録しました。ところがなかなか商談まで至りません。

    WebサイトデザインとかWebシステムデザインなどの見積もり依頼が、外注先を探している会社から一日10~15件来ます。この中か提案と見積もり金額を投稿します。探している会社は、条件にマッチする外注先を選んでコンタクトするという流れです。

    依頼内容は楽天が依頼先にインタビューして精査しているということになっているのですが、ものすごく???の内容があります。例えば、

    「サイボーズのようなグループウェアの開発」

    これ以上、詳細な情報はなし。よほど、「開発期間1年以上、予算3,000万以上」で提案してやろうと思いました。

    しかし、楽天ビジネスの導入講習会(半日セミナーがあるのです)で、「顧客のリクエストの行間を読め!」ということを聞いていましたので、どう提案しようと悩みました。他社が3社ほど、すでに見積もり提案をしています。しかし、悩んでもわからない。だから楽天ビジネスの担当者(個別にコンサルタント担当者が付いてくれるのです)に電話してみました。

    「この案件、他社はどのように提案していますか?」

    「みなさん、範囲を広く提案しているようです。インストールだけから。」

    という落ちですした。

    しかし、これだとちょっと納得できないので、

    「リクエストの内容が大まかすぎで、こちらに伝わらないのけど、ちゃんと楽天でチェックしているの?」

    「担当者が違うのでわからないので、調べて回答します。」

    「これ見て、あなたは案件を理解できるの?」

    「・・・・・。」  <- オイオイ

    あれから、楽天からは何の説明もありません。こんな案件が多くて、講習会の説明と違うような。私に提案能力がないと言われればそれまでですが。

    なんだか、これだと1年間で商談0件、誓約0件となりそうな気がします。

  • Google Calendar を使い出して

    3ヶ月ぶりの書き込みです。その間、アンドワークスでは社員が増えたり、案件がようやく終わったりとで、いろいろと話題があったのですがさぼっていました。

    さて、今回はGoogle Calendarの話しです。自分のスケジュールや、会社のスケジュールをGoogle Calendarで管理し始めました。複数のスケジュールを並べて管理できるのは便利です。

    会社でのスケジュールを社員すべて読み書きできれば、スケジュールの共有になります。案件独自のスケジュール、例えば、運用しているフリーゴルフというネットワークゲームのイベント情報Google Calendarで管理しているので、このイベント情報も会社のスケジュールと一緒に一つのカレンダーのなかで参照することができます。フリーゴルフのイベント情報は、誰でも参照できるように設定していますので、Google CalendarでFreegolf Eventsでマイカレンダー検索してもらえば、あなたのGoogle Calendarに取り込むことができます。これは、フリーゴルフユーザーには言っていませんが・・・。:-D

    GoogleのパーソナライズドホームのページをWebブラウザのホームページに設定し、Google Calendarをコンテンツとしてパーソナライズドホームに登録してしまえば、ブラウザを開くとその日のスケジュールを見ることができます。これも便利です(なぜか時差を計算していくれないので、時間が合っていないのは難点ですが・・・)。

    Google Calendarと以前に購入したW-ZERO3とスケジュールが同期をとれたらもっといいのですが。Google Calendarでスケジュール管理をするとWebが見えないと自分のスケジュールがわからないがマイナス点です。OutlookとGoogle Calendarのスケジュールの同期をとるOutlookのプラグインがあるにはあるのですが、これが不安定(同期の処理の途中で止まる)で使い物にならない。