5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: Web

  • さくらインターネットのVPSのサーバーを解約する準備をした話し

    もう8年近くさくらインターネットのVPSのサーバーを使っています。このブログのサーバーとか会社のサーバーとか、お客さんに公開するテストサーバーとか、情報を共有するためのWebサービスとか、諸々便利に使ってきました。

    ブログや会社のサーバーは、同じさくらインターネットのレンタルサーバーに移行しましたし、その他のテストサーバーとかWebサービスは、社内のQNAPで運用するように移行できたしで、さくらインターネットのVPSは利用しなくてよくなりました。とくに、さくらインターネットのVPSには不満があるわけでもなし、サーバーのアップデートが面倒であるくらいでした。

    今回、VPSのサーバーで動いていたApacheを停止してみて、特に問題ないことを確認します。ドメインのDNSの宛先がVPNのアドレスが残っていたので、こちらも設定を見直します。

    会社のドメインは、co.jpで取得していますが、いろいろとテストサーバーとかWebサービスでサイトを立ち上げる用に、別に同じ会社名で.comを取得しています。.comのドメインのWebサイトが404になっていたので、.co.jpのサイトにリライトするように.htaccessを設定しておきました。ドメインはさくらインターネットのレンタルサーバーにマルチドメインとして登録しておきます。日本語ドメインも持っていますが、こちらも404のNot Foundになっていましたので、こちらも.co.jpのサイトにrewriteするように.htaccessに書いておきます。.comと日本語ドメインとも、ずっと404になっていたのを見逃していました。これは私のミスです。

    加えて.com,日本語ドメインともHTTPSに対応しておきました。さくらインターネットのレンタルサーバーは、コントロールパネルでLet’s Encrypt のインストールができるのでとても簡単です。ほぼポチポチボタンを押していくだけで、SSLの設定が完了します。

    社内からはIPv6でつなぎに行きますので、社外からモバイルを使ってIPv4でも接続できるか確認して完了です。特に問題なく、.com,日本語ドメインとも正しく.co.jpのサイトに遷移できていることを確認できました。

    さくらインターネットのVPSは1年契約で7月まで契約がありますので、7月に忘れないように解約しておきましょう。また、いずれ再度VPSのサーバーを契約することがあるかもしれません。

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  • Google AdSenseの広告レビューセンターを見ていて思うことのいろいろな話し

    このブログでは、広告料目当てにGoogle AdSenseを導入している。ただし、こんなブログでは広告料の収入なんて、高が知れている。一日2桁に満たない日ばかりである。

    さて、Google AdSenseはとても不思議な仕様である。

    Google AdSenseの広告レビューセンターから、サイトに表示しようとする広告を審査することができる機能がある。しかしながら、不思議なことに、一旦サイトに表示してから審査となるのである。Google AdSenseのヘルプにも書いてある。

    審査前でも広告の表示回数は下の図のようになる。審査する前に、とりあえず表示するというのは不思議でたまらない。

    審査前の広告表示回数の例
    審査前の広告表示回数の例

    「あなたのサイトにお勧めの広告はこれです。」なんて、お勧め広告一覧を出して、サイトのほうで、「この広告はサイトの合わないから出さないでね。こちらの広告は出してもいいよ。」とあらかじめ選択するのではなくて、「とりあえず、広告出しておきますわ。ダメだったらブロックしておいてね。」となる。したがって、この広告はだめだろ、ってものも表示されてしまう。Google様がやっていることだから、そんなもんだろう、ということで理解しておく。

    ここからはついでのGoogle AdSenseの広告レビューセンタの話し。

    こちらで判断して、この広告はダメだろ、というブロックしてしまう広告は以下の通りである。

    • このサイトでやめてと言っているセールス電話のテレアポの広告。やめれ、と言っておいて、テレアポの広告が出ているのはいかがなものかと思うのでブロックしておく。
    • 以前、セールス電話でうるさかった会社の広告。誰とは言わないけど、某高速と言っている洋ちゃんがCMをやっているプロバイダの代理店たち。URLがそのプロバイダのドメインになっているときがあるので、パラメータで代理店を認識されているようでプロバイダ本体か代理店かの判別は難しい。そのような代理店に限って、会社名の掲載はほぼしていない。
    • 個人的に絶対に関わりたくない面倒くさそうな最大手のネットショッピングモールのグループ会社たち。こちらも気を付けないと、逆に出店者が広告を出してショッピングモールを広告に隠している場合があるから注意しておく。
    • このブログでは絶対に関係なさそうな会社たち。例えば、女性向けのコスメなど。私は関係ないけど、サイトにアクセスしている人が関係しているかもしれないがブロックしておく。
    • 広告レビューセンターで広告のプレビューが出てこないとか、リンク先URLがない広告(URLがhttpsではなくてhttpのままのものもたまにあるけど)。プレビューが出てこないし、リンク先がわかなければ、こちらも審査のしようががないから、どうレビューしろっていうのかわからない。
    • 広告に広告元の会社名やブランドが記載されていないものとか、何を売りたいかわからないような曖昧な広告。この辺はGoogle AdSenseの広告に対する審査基準は、大丈夫なのかと思うところ。
    • 広告のプレビューで、何の広告かわからないものはブロックしておく。小さい枠内にせっかく広告を表示させるのに、理解不能の広告だったら、お互いにもったいないしね。
    • パッとレビューできないような広告はブロックしてしまう。広告タイプがリッチメディアだと、プレビューできないので確認できないしで、いちいち中まで入って確認しにいくのも面倒なので最初からブロックしてしまう。
    • たまにテストのままで広告を出稿してしまっている会社もあるけど、こちらもブロックである。こんな感じである。こんなのがサイトに表示されても困るわな。

    サンプル

    • どういう訳かか中身のないような広告がある。これも広告主はチェックしているのか疑問。下記の広告の会社は、ずっとこの広告を打っているけど大丈夫なのか? 本番サイトに広告表示したら正常に表示されていると言われても、レビューで正しく表示されていない広告はブロックする。

    サンプル

    Google AdSenseの広告出稿規準は知らないけど、最低限、何の広告か誰の広告かを明示されていないと、誰も怖くてクリックしないのではないかな? たまに商品写真を並べただけで広告主が記載されていないとかの広告とかだと、広告を見た人たちは困るのではないか。そもそも、そんな広告はクリックされようもない。

    まあ、何を言っても、勝手に自分のサイトのページ内に広告を貼り付けている位であるから広告収入には期待していない。クリックしないと、こちらの収益にはならないしな。広告主のほうは、クリックされなければ広告料を取られないし、街中の広告と同じでみんなに認知してくれるからメリットあるのでは? 街中の広告は、出すだけでお金取られるしね。サイトの中央とか下にGoogle Adsenseの広告が載っていても、クリックされないとこちらには広告収入は入ってこない。この辺りがネットではない広告との大きな違い。その場合はGoogleにも広告手数料が入っていないのかな。そうすると、一番メリットあるのは、只で広告を表示してもらえる広告主ということなのかな。

    Gooleさんに「Google AdSense 審査」で聞くと、Google AdSenseの審査を通らない人がたくさんいるらしいので、私のサイト程度でGoogle AdSenseに参加できていることに感謝しなければいけないかもしれない。

    それにしても、皆さん、そんなに広告をクリックするものなのかな? もっと、クリックしたくなるような広告を出していただけるようにGoogleさんにはお願いしたい。そうではないと、こちらとしては、ほぼ広告収入なんてないぞ。

    追記(2021年1月20日)

    地道にGoogle AdSenseの広告レビューセンターで広告の審査をしていますけど、中にはこんな広告を出して大丈夫なの? っていう広告も出てきます。

    例えば、「スマフォがあれば100万もらえる!」とか、どう考えても詐欺でしょう、っていう広告がGoogle AdSenseの広告レビューセンターに流れてきます。数十の広告の中に紛れていますので、よく広告を見ていないと、そのまま承認してしまって、自分のサイトに詐欺広告が表示されてしまうことになります。

    Googleさんがやっているから安心なんて思わないで、面倒でもしっかりと広告の審査をしてほうがよろしいかと思います。

    追記(2021年6月28日)

    この3ヶ月間、収益の残高が変わらない。支払い金額に達していないのはわかるけど、残高が変わらないのはかわからない。Google AdSenseは正しく集計しているのだろうか疑問である。とりあえず、Googleにフィードバックを送っておいた。回答はないのだろうな。

    アフィリエイトなんて他人の掌の上で活動しているので、収益なんて相手の言い値なのである。アフィリエイトの業者が広告が見られていないと言えば、収益が上がらないのである。広告は表示されているのにね。これでは、SEO以前の問題である。

    追記(2021年6月29日)

    今日はあるページに集中的にアクセスがあったようで、普段の6倍のページビューが記録されていた。しかし、Google Adsenseの収益はほぼ変わらない。まだ、収益に上がってないだけなのかな?

    それとも、ページビューとAdSenseの収益は比例しないということなのかな?

    しばらく、AdSenseの収益を注意深く見てみる。

    追記(2021年6月30日)

    今日、Google AdSenseのサイトを見たら、いつもより1桁推定収益が増えていた。 当たり前だけど、ページビューとAdSenseの収益は比例するのね。

    でも、あくまでも推定収益だから、いつになったら、その収益が手元に来るのだろうか?

    追記(2021年7月2日)

    本日、 Google AdSenseのサイトを見たら、 収益の残高の金額が変わっていた。しかも、過去の履歴の金額も変わっていた。おかしいよな。

    請求書を送っても、なかなか入金してくれない昔の取引先のことを思い出したわ。請求は早いけど支払いは遅いというダメダメなお客さんはたまにいるよね。

    追記(2021年9月15日)

    最近、Google AdSenseの広告レビューセンターを見ていると、外壁塗装の広告が多い。しかも、地域限定のもの。

    外壁塗装業界は、Google Adsenseブームなのかしらね。それとも、どこかのコンサルかWeb制作会社が、外壁塗装業界に「これからはGoogle Adsenseに広告を打たなければ!」なんてやっているのかな。

    追記(2021年10月12日)

    最近になってAdSenseの広告で気になるのは、会社名が入っていない広告である。特にテキストのみのテンプレートで作成されたような広告である。このような広告を信用してクリックしてくれるか疑問である。広告を表示するサイトの管理者にとっては、クリックしてくれる広告が大事なのである。クリックしてくれなそうな広告を表示されても無駄なのである。クリックされそうもない広告は、どんどんブロックしていく。

    追記(2022年7月21日)

    やはりGoogle AdSenseの広告掲載規準って、よくわからないな。最近ブロックした広告は、NTTのフレッツの広告だと思っていたら、NTTとは関係のない申し込みだけの代理店の会社であった。その広告をよく見ても、その代理店の会社名が表示されていないため、NTTが直接出稿している広告だと勘違いされてしまう。Google AdSenseの広告主の表示で、NTTとは別の会社であることがわかる。広告をクリックして会社情報を見ると、全然NTTと関係ないことがようやく確認できるのである。

    こんな紛らわしい広告が混じっているのがGoogle AdSenseなのである。自分のサイトから紛らわしい広告を表示させないためにもブロックしておく。その会社名でGoogle AdSenseから検索してら53件の広告があった。

    最低でも、広告にはどこの会社の広告かを掲載していただきたい。という、フィードバックをGoogleに連絡する手段もない。

    アフィリエイトなんて儲からないぞ。

    ブログサイトオーナーより
  • ATOKの質問をしようとジャストシステムにしようとしたけど電話しかないのねと、ATOKは文節区切りの色の障害が修正されそうにないから乗り換えようかな、という話し

    ATOKでChromeとかEdgeで漢字変換したときに、変換の文節区切りが表示されない障害というかバグの件、ずっと修正を待っていましたが、全く改善されそうにありません。文字を入力して変換しても、文節区切りがわからないので、一発目の文節の区切り方が失敗するとお手上げです。

    もう、何とかならないかと思ってサポートに連絡しようにも電話しか連絡手段がなさそうです。

    [042605]お問い合わせ窓口について(パッケージ・ダウンロード製品などをご利用のお客様)

    ジャストシステム

    チャットとは言いませんが、メールかWebフォームで受け付けてくれれば、電話で待たされるということもないのではと思います。どうせ、新型コロナの影響で、電話サポート窓口も絞っているかもしれないので、どんどん電話が繋がらないかと察します。

    この障害はFirefoxでは出てません。Firefoxでは正しく色付きで文節の区切りがわかります。皆さん、ATOK+Chrome or Edgeで満足して使っているのでしょうか? もし、私のところだけの問題だったら、解決法を教えて下さい。

    最近は、GmailとかWordpressの記事作成とか、ブラウザで文字入力をすることが多くなっています。ブラウザで正しく文字変換の操作ができないとなると、ATOKをそろそろ使うのをやめる機会かもしれません。

    ATOKは推測候補が便利で使っています。例えば、「ご」と入力したら「ご確認ください」と候補が出てきてShift+Enterで確定できてしまいます。しかし、この機能は、今はGoogle日本語入力でもあるのですね。Google日本語入力が文節区切りが正しく表示されるし、こちらに変えてしまいましょうか。

    ずっとATOKパスポートのプレミアムを契約していましたが、Google日本語入力でできないことといえば、日本語入力しながら辞書が引けなくなることでしょうか。肝心の日本語変換の精度は、誤入力からの訂正や、入力した文字をこちらで思っていた漢字に気持ちよく変換してくれるところは、さすがにATOKのほうが上です。ただし、今回の文節区切りの障害から考えると、Google日本語入力に切り替えたほうがいいかもしれません。

    今は試しにGoogle日本語入力で入力していますが、こちらで問題なければ、このままGoogle日本語入力を使っていきましょう。

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    なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。

    追記

    ATOKのCtrl+BSで確定後の再変換の機能は、いつの間にか治っていたのね。

    続きはこちらから

  • 国際宇宙ステーションが頭の上を通ったので撮影してみた話し

    国際宇宙ステーション(ISS)が頭の上を通ったので撮影してみました。動いている点がISSです。もう一つの点が火星らしい。思った以上に速いスピードで動いていきます。

    このブログにYouTubeの映像をアップするのは簡単だけど、一緒に撮ったときの音声が風でうるさかったので、音声トラックを削除するのにどうしていいかわからなかったので苦労しました。clipchampというWebサービスで映像を編集しました。もっと、簡単な方法があるはずです。

    皆さんもたまには空を見上げて、国際宇宙ステーションを見つけてみたらいかがでしょうか。

    「きぼう」を見よう|JAXA

  • Gmailに迷惑メールとして判定された残念なセールスメールの話し

    Gmailに迷惑メールとして判定された残念なセールスメールの話し

    本日届いたセールスメール。某ノーコードでWebサイトを作成できるとうたっているツールの会社からのメール。おそらく詐欺被害になるような迷惑メールではなくて、単なる製品紹介メールだと思われる。

    しかしながら、Gmailは迷惑メールだと判定してしまっている。

    メール内のリンクがメール配信サービスのサイトになっているのが迷惑メールとして判定された原因なのかな? おそらく、メール配信サイトがクリック数でもカウントしているのではないか。それかGmailに多数の迷惑メールの報告が上がっていたのかな? 原因は不明である。

    でも、Gmailに迷惑メールとして判定されるなんて残念だよね。せっかくコストをかけてメールを配信しているのね。迷惑メールで判定されてしまうと、みんな読んでくれなくなるのではないかな。

    こちらとしても、せっかくGmailが迷惑メールとして判定してくれているので、迷惑メールのままとして内容を見ずに削除しておきましょう。

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  • このサイトのWordPressのデータベースであるMySQLを5.5から5.7にバージョンアップした話し

    どうもこのサイトのWordpressの管理画面が遅くなっているし、Gutenbergでのいろいろ障害が発生するしで、サイトを見直してみる。

    とにかく記事を書いているときに遅いのは問題である。Gutenbergが原因かもしれないが、まずは自分のサイトを疑ってみる。

    今間気になっていたのはWordpressサイトで使っているMySQLのバージョンである。しばらく前からさくらインターネットのレンタルサーバーを使っているが、そのときにインストールしたMySQLは5.5であった。現在のWordpressのMySQLの推奨バージョンは、5.6以上になっていた。

    ということで、MySQLをバージョンアップしてみる。

    さくらインターネットのレンタルサーバーでは、データベースアップグレード機能というのを用意している。最初はこの機能を使ってバージョンアップしてみようと思ったが、処理はスケジューリングされて、今から4時間後になっていたので見送る。その間はデーターベースの更新はしない方がよいとか書かれているので、これではないと思った。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

    そこでデーターベースを手作業でやってみる。phpMyAdminでお手軽にエクスポート、インポートをしようとしたけど、インポートできるデータベースのサイズが32MBだったので、こちらは320MBでZIPで圧縮しても32MBをわずかに越えるということで断念した。

    仕方ないので、MySQLのコマンドを叩いて対応することにする。参考にしたのは、以下のサイトである。

    まずは、データベースをバックアップしたSQLファイルを、Webサーバーの適当なところに置く。今回は、WordpressのバックアップするためのプラグインのBackWPupでローカルディスクを指定してバックアップしておく。あとは、SSHでWebサーバーにログインして、データベースに接続して、mysqlのsourceコマンドでSQLファイルを投入する。

    そして、Wordpressの設定ファイルでデータベースの接続先を変更して完了である。sourceコマンドでのSQLファイルの投入に時間がかかったが、問題無くMySQLデータベースのバージョンアップが完了した。

    さて、MySQLデータベースのバージョンアップの結果はというと、Gutenbergの再利用ブロックの挿入は解決したが、利用ブロックの10個以上の一覧表示は解決されなかった。

    しかしながら、まだ投稿の更新が非常に遅い。ただし、ブラウザのネットワークのパフォーマンスを見ると、アクセス時間が半分くらいになっていた。

    再利用ブロックの挿入が解決しただけでも、良しとしましょうか。

    追記

    自動保存で更新待ちになるタイミングが多いので、Gutenbergの自動保存の設定を変更しておいた。更新時間が長いので、延々と更新となってしまう。

    https://www.nxworld.net/wordpress/wp-gutenberg-custom-autosave-interval.html

    デフォルト10秒らしいけど、これって短すぎやしないか?? function.phpを変更させずに設定画面で変更するようにして欲しいわ。

    それと、こんな風に再利用ブロックのタブが出てこないときがある。何回かタブをクリックすると再利用ブロックのタブが出てくる。

    今はどういう訳か再利用ブロックのタブが出てこない。

    まだまだGutenbergは不安定である。

    追記2(2020年10月30日)

    再利用ブロックのタブが出てこないのは、データベースから再利用ブロックの取得が遅いため。しばらく待っていると再利用ブロックのタブが表示されるようになる。待ち時間は5~10秒位。

    続きはこちらから

  • ScanSnap iX1500のサポートZIPファイルが届かないので解決にはまだまだ時間がかかりそうという話し

    ScanSnap iX1500のサポートZIPファイルが届かないので解決にはまだまだ時間がかかりそうという話し

    ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなく鳴った件で、PFUのサポートセンターからメールで回答があったけど、こちらで送ったZIPファイルがDropbox経由だったので、セキュリティ上のため(?)取れないとのことだった。

    こちらはGmailを使っているのでZIPファイルを遅れないのが原因である。最初からThunderbirdかなんかの普通のメールソフトで送っていればよかった。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

    代わりにPFUが指定するWebメールのサイトからZIPファイルを送る。

    まだまだ解決に時間がかかりそう。

    でも、iX1500を初期化しろ、という最悪な結末になりそうな気がする。

    続きはこちらから。

  • パスモがついたANAカードを解約したら、その後の手続きの話し

    以前、ツレがANAのマイルを貯めるということで、思いつきですべてのクレジットカードを東急ポイント付きのANAカードにまとめるように、指令が下った。有無も言わせない。マイルが貯まりやすいということで、買い物の支払い、月々の引き落とし、交通系のパスモもすべてANAカードにまとめた。

    しかし、半年で目標のマイルが貯まったということで、もうANAカードが必要ないということになった。何でも、新型コロナウイルスの影響で目標のマイルの上限が下がったとのことだった。

    そのままANAカードを利用すればいいのでだが、東急沿線に住んでいると、東急カードのほうは便利なので、東急カードに戻すことにする。やはり東急はJASというかJALなのでしょう。

    さて、ANAカードを解約するのだけど、月々のカードでの支払いの切り替え手続きは地道に行う。一ヶ月経って、ANAカードから引き落としがないことを確認して完了である。

    パスモでチャージした残高はどうなるのかと思えば、こちらは手数料なしで払い戻しができるのね。駅に行けば手続きができる。パスモで使えるだけ残高を減らさなければいけないかと思った。駅に行ったときに手続きをしに行く。

    モバイルパスモのチャージのカード設定を行う。こちらはたまたま有効期限のカードの更新が重なったせいか、最初はカードの認証エラーになってしまった。こちらは東急カードのTOKYU POINT Webサービスの「ネットショッピング本人認証サービス」でカードの登録をやりなおしたら、うまくチャージのカード登録ができた。東急カードの有効期限のカード更新の案内はがきに、何かTOKYU POINT Webサービスで登録し直せ、と書いてあったような気がする。でも、自動更新しておいてくれよな。

    次にオートチャージの申込みをしておく。

    最後に貯まっていたマイルを他のマイル口座に合算するか、他のサービスに換金すれば完了。

    ツレの思いつきに付き合うと、いろいろ大変な目に遭うのです。

  • DreamWeaverが激遅になったので、色々調べて元に戻った話し

    相変わらずDreamWeaverでWebサイトのメンテナンス作業をしています。

    しかしながら、DreamWeaverが非常に遅くなってきました。コードの編集をすると、カーソルが戻ってくるのに3~5秒かかるようになってきました。これは我慢できないということで、解決して行きます。

    最初に試したのは、「サイト」ー「詳細設定」ー「サイトキャッシュの再作成」です。これは全く効果はありませんでした。

    今度はこちらを参考にして、設定ファイルを削除して、DreamWeaverを再インストールします。

    こちらも全く効果はありませんでした。相変わらず遅いままです。再インストールしたもんで、ブラウザのプレビューができなくなって、再度設定し直します。

    だけど、この記事の最後に書いてあるDreamWeaverのアイコンがピンクになった件は、私も解せないのでした。これは同意します。

    さて、次はこちらを参考にして、Temp File Listのレジストリを削除してしまいます。

    今度は、レジストリの削除で解決しました。コードの編集も問題無く待たされずにできました。

    各サイトに感謝です。解決する方法は、ここではコピペをしませんので、各サイトをご覧ください。このページは、おそらくしばらくするとおそらくDreamWeaverが遅くなるので、自分の覚え書きです。

    それしても、DreamWeaverが遅くなることを見越して、レジストリの整理をできる機能を付けておけよ。アドビさんよ。

  • QNAPが再起動できなくなって焦った話し

    QNAPが再起動できなくなって焦った話し

    QNAPのWeb設定サイトにアクセスすると、ファームウェアのアップデートしろ、と表示された。アップデートの前にQNAP本体を再起動しろとも言っている。これはいつものことだから、何気に再起動する。しかし・・・。

    再起動できない。ずっと再起動中のままである。

    電源ボタンを押すとシャットダウンのアナウンスをして、停止するプロセス一覧が表示されるが、HBS 3 Hybrid Backup Syncで引っかかっているようだ。すべてのバックアップのタスクを停止しても状況は同じ。30分以上待っていても変わらない。

    さてContainer Stationも停止しされてしまっているので、このままにしていてもQNAPはサーバーとしては使えない。

    仕方ないので覚悟を決めて、電源ボタンを長押しで強制的にシャットダウンをする。これはドキドキする。

    しばらくして再度電源ボタンを押してQNAPを起動する。起動できるか不安だったけど、うまいこと起動できたようだ。よかったよかった。

    ただし、Redmineのコンテナが上手く起動できない。コンソールを見るとデーターベースとの接続がうまくいっていないようだ。解決先を探る前に(Rybyのサービスはよくわからない)、コンテナを再起動する。すると、今度は無事に起動できた。やはり解決策は再起動である。

    以上、本来の目的であるQNAPのファームウェアのアップデートを行う。最後にQNAP本体の再起動を行うのだが、今回は正常に再起動できた。

    これでトラブったら、せっかくの休みの夜はQNAPの復旧に時間を費やされるのでした。元に戻ってよかった。

    しかしながら、このTS-x73(うちのは6発のHDDが入るのでTS-673)は、液晶表示がないので今の状態がわからない。いま正常に動いているのか、シャットダウン中なのか、起動中なのかは不明なのである。もし、QNAPを買うのであれば、ステータスがわかる液晶表示がついた製品を買うことをお勧めする。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。