5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: Web

  • EvernoteのWeb版は、PDFファイルのプレビューができないのねという話しと、Evernoteはもう終わったかもという話し。

    EvernoteのWindows版が、入力するにの待ち時間が多くて、使用に耐えられない。なんで、1ワード入力するだけで、こんなに待たされるのよ。これでは、Evernoteは使いものにならない。

    オンデマンド同期を無効にしても、しばらく画面が固まる。これは昔からの障害。全く直っていない。

    業を煮やして、EvernoteのWeb版で書いてみる。こちらは入力の際に画面が固まるということはない。

    しかし、EvernoteのWeb版には大きな問題がある。PDFのプレビューができない。ScanSnapでドキュメントをスキャンして、PDFでEvernoteに取り込んでいるので、PDFのプレビューができないのは痛い。ノート一覧にサムネイルで表示できているのに、プレビューができないのはどうして?

    ということは、入力はWeb版で、PDFの表示はWindows版でやれってことなのか?

    だけど、ちょっと前にEvernoteのベータ版テスターをやったけど、そのときのベータ版は、入力で待たせるということはなかった。このベータ版が正式版にアップデートするまで待つしかないのかな? それにしてもアップデートが来ないな。

    以下、Evernoteに対する愚痴を綴っておく。

    Evernoteの現在の偉い人が出ているベータ版についてのビデオをYouTubeで見たけど、ようやくサービスの改善を始めてくれた。これはうれしいこと。辞めた以前の偉い人は、バックとかのグッズの販売などEvernoteとは関係ないとところに力を入れすぎて、肝心のEvernoteの改善とか大事なところを疎かにしてしまっていた。Evernoteは終わった、って言われて仕方ない。

    このベータ版のリリースも遅いくらい。一時期、マイクロソフトのOneNoteに乗り換えようとも思ったこともあった。ここまでノートが溜まってきているので乗り換えることもできない。いろいろとノートアプリケーションを試してみたけど、結局はEvernoteに戻ってくる。

    とにかくEvernoteのアプリケーションのパフォーマンスが悪すぎる。ノートを書こうと思ったら、ワンクッション待たされる。これが本当にイライラする。それと、Mac、Windws、Webと微妙に画面デザインが違うところも痛い。こちらは次のバージョンから統一されるなんて話しだけど、私からしてみれば使い慣れたWindows版に合わせていただけばうれしいことはない。

    あと、Markdownでの記述を許可してくれたら、もっと嬉しい。いちいち書式をマウスで選んだり、Evernote固有のキーのショートカットを覚えたりしなければいけないのは辛い。テキストレベルでキーボードだけで入力できればいいのだけど、Markdown対応なんては難しいかもな。

    ここで意識高い人は、別のサービスに乗り換えるのだろうな。でも、それでもEvernoteには金を払い続ける。

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  • EaseUS Todo Backupのバックアップクリーンアップが上手く動作しないのでスケジュールを無効にした話し

    EaseUS Todo Backupのバックアップクリーンアップが上手く動作しないのでスケジュールを無効にした話し

    QNAPでサービスしているWebサイトにアクセスできなくなった。QNAPのリソースモニタを見てみたら、ディスクの容量がなくなっていた。原因はEaseUS Todo Backupのバックアップファイルを格納しているフォルダが一杯になっていたことだった。

    EaseUS Todo Backupは増分でバックアップをしていて、バックアップクリーンアップの設定で5つのイメージファイル以上は削除するように設定している。しかし、フォルダを見てみると、5つ以上のバックアップファイルが残っていて、何世代前のフルバックアップがいくつか残ったままだった。これが正しい動作だったら、私が考えているバックアップとは違っている。いくらディスクの容量があっても、これでは足りない。

    ということで、QNAPにバックアップを取るスケジュールは、とりあえず停止しておく。しかし、ローカルのディスクへのEaseUS Todo Backupのバックアップは、正しく世代でバックアップを取れている。バックアップ先がQNAPのようなNASなので、これがで原因で上手く動作していないのか?

    QNAPのディスク容量が足りなくなったので、バックアップファイルを削除しても空き容量が増えなくて、ダッシュボードからたどったメニューでシックボリュームからシンボリュームに変換してしまった。このシックボリュームのシックが「病気」と勘違いしてディスクの障害だと思ったのは、ここだけの話し・・・・。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • 最近はBingからの流入がめっきり増えてきたと感じた話し

    最近はBingからの流入がめっきり増えてきたと感じた話し

    このブログはWordpressの上で動かしているのだが、Jetpackのサイト統計情報で、サイトの検索エンジンからの流入をチェックしている。最近になって気が付いたのは、マイクロソフトのBingからの流入がとても増えている。

    いままではGoogleから検索して入ってきた人が多かったのだが、BingがGoogleの1割程度だったのが5割に迫る勢いである。おかげで全体のページアクセス数も増えている。

    何をやったのかというと、明示的にBingへサイトアップのアップをやったくらいである。サイトマップのアップは、WordpressのプラグインであるBing Webmaster Url Submissionを使っている。サイトマップのXMLファイルの生成はJetpackで行っている。

    Bing Webmaster Url Submissionの設定は簡単で、GoogleのSearch Consoleに設定していれば、そのままサイトをインポートしてくれて、ついでにBing Webmaster Toolsへのアクセスも用意してくれる。設定方法は、Bing Webmaster Url SubmissionでGoogleさんに聞けばいろいろと紹介してくれるだろう。

    さて、Bing Webmaster Toolsを見てみると、SEO レポートというサービスがあるのだが、ここのブログのページに対して大量のエラーが出してくれている。<meta name=’description’ content= がないというエラーが多いのだが、中には200のHTTPレスポンスコードを返していないとか、大量のCSSとかHTMLコードを返しているとかのレポートが上がっている。

    しかし、該当するページを見ても正しく表示されて、200のOK以外のHTTPレスポンスコードを返しているようにも見えず、データサイズのおかしいところもないので、Bing Webmaster Toolsのレポートはいい加減で信用しない方がいいのかな、と思っているのである。

    以上、GoogleだけではなくBingも気にしておけば、少しはサイトのページビューが増えるのではないかという話しである。Windows10のブラウザであるEdgeに、そのまま検索エンジンをBingのままで使っている人が多いのではないかと予想している。

    追記(2020年9月9日)

    最近の検索エンジンからの流入を見てみると、GoogleとBingはあまり差がなくなってきた。若干Googleが多いくらい。Yahooはその半分くらい。

    追記(2020年9月15日)

    と書いたけど、やはりGoogleは強いな。

    だけど、Bingへのインデックス追加は、記事を更新するとすぐにやってくれる。これは素晴らしい。

    そんなにBingへのインデックス追加の要請は、まだまだ少ないのかな?

  • 残念な問い合わせの会社の話し

    会社宛に知らない会社からDMがあった。フレッツ光回線の営業だった。おそらくNTTとは何も関係ない会社のようだ。

    一応は会社のホームページには

    ※営業メールはすべてお断りしています。

    と赤字で書いてある。それでもメールを送ってくるとは、これでアウト。

    サーバーのアップデートの待ち時間で暇だったので、送られたメールアドレスのドメインから、その会社のホームページを見てみる。とてもシンプルなサイトだった。シンプルというか、作成途中という感じである。

    ホームページの活用について気軽に相談できる「かかりつけ制作会社」

    と書かれていたので、どのようにホームページを作成しているかとHTMLのソースを見てみると、10個以上のdivの入れ子のとても素晴らしい書き方をしていた。このような作り方は、Wordpressのサイトでも見たことないなと思ったら、

    Create a Website with Weebly’s Powerful Website Builder

    で作成しているみたい。こういうツールで作るのは楽チンでいいわな。

    この会社の書きかけの会社案内によると、会社設立は先月7月で場所は憧れの銀座の一等地でした。ホームページでは判断できませんな。

    起業して5年で85%が倒産・廃業するご時世ですので、これからも頑張ってもらいたいものです。まあ、私は応援しないけど。

    ちなみに私の会社は起業して20年近くなります。20年以上存続する会社は0.3%らしいので、なんだかんだで、おかげさまで0.3%に入れそうです。明日はどうなるかわからないけど・・・・。

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  • さっそくImaging Edge Webcamをインストールしてソニーα6300とつないでみた話し

    という記事が流れていて、早速Imaging Edge Webcamをインストールして手元にあるソニーα6300をつないでみた。

    最初は動画が出てこなかったけど、PCを再起動したらキチンと表示できた。これで高価なキャプチャボードとかを買う必要がなくなった。買おうかなと考えていたのは、下のこれら。ゲーム実況なんてしないからオーバースペック。

    今回は手間取ったのはUSBケーブルだった。

    余っているUSBケーブルは、データ転送ができてケーブルが長いものは1本しかなかった。どれも、短いものや充電専用のものばかりである。意外と使えるUSBケーブルって持っていないものなのね。近頃USBのコネクタが壊れていくつかUSBケーブルを捨ててしまった。

    肝心の動画はZOOMやSkypeで見ると、LogicoolのWebカメラよりも少しばかり綺麗に映る感じ。露出とかα6300側のムービーの設定が必要かもしれない。照明をちゃんとしなければダメな感じである。

    これでWeb会議が綺麗なムービーで参加できる。というか、一人で仕事をしているので、全くWeb会議には呼ばれないんですけど・・・・。

    追記

    カメラをLogicoolのWebカメラに切り替えて、もう一度Imaging Edge Webcamに切り替えると表示できなくなった。USBリセットユーティリティを起動してもダメ。おそらくPCを再起動すればいいかと思うけど、これは致命的。

    追記2

    今度は完全につながらなくなってしまった。Imaging Edge Webcamを再インストールしても、PCを再起動してもダメ。

    デバイスマネージャを見ると、

    不明なUSBデバイス(デバイス記述子要求の失敗)

    と出ている。これをキーワードで調べてみると、デバイスマネージャですべてのUSBデバイスを削除すると直るかも、と出ていたけど、そんな危ないことをしたくないから、これでおしまいにする。

    おそらく、こちらのPCの問題かもしれない。つながっていただけに、ちょっと悔しい。

    追記3

    Imaging Edge Remoteで接続し直したり、ガチャガチャやっていたらα6300とRemoteとつながった。今度は試しにImaging Edge Webcamとつなげてみたら無事につながった。何だかわからないけど、こうすれば上手くつながるなんて説明できない。

    でも、突然切断されたりと不安定なことは不安定だ。USBのコネクタも緩めだから、動かしただけで切れてしまう。キチンとしたUSBケーブルを手に入れないといけないかもしれない。USBケーブルには痛い目あったからケーブルはとても大事なのである。

    それにしてもSkypeのカメラって、左右反転になってしまうのね。文字を映すと反対に表示される。左手上げると、同じ方向の手が上がるので違和感ないけど、それが仕様なのかな? LogicoolのWebカメラには設定でミラーがあるけど、Imaging Edge Webcamにはそもそも設定画面がないからミラーの設定ができない。これはちょっとね。

  • SSI(SSLではないよ)に対応しようとApacheの設定に手こずった話し

    お客さんのサイトのテストサイトを自分のところで運用しています。テストサイトを運用しているのはさくらインターネットのVPSなのですが、このサーバーのOSが古くなってきたので別のサーバーに移したいと考えました。移行先はとりあえず、社内のQNAPのDockerコンテナにします。

    大量のHTMLファイルを新しいサーバーにコピーします。このサイトは構成が古く基本はHTMLファイルのみで動いています。コピーすれば移行完了と思いきや・・・・。

    そう言えば、SSIを使っていたのでした。共通のメニューやフッタが表示できません。Webブラウザでソースを見てみると、

    <!--#include virtual="/include/gnavi.html" -->

    がそのまま出力されて、読み込むべきファイルを展開していません。

    「apache ssi 有効」でGoogleさんに聞いて出てきたサイトによると、まず疑うのはSSIの設定している.htaccessを確認です。

    Options Includes

    でSSLを有効になっていることを確認します。

    これは既に設定されていました。

    もしかしたら、.htaccessが有効になっていないかも確認します。次に疑うのはhttpd.confでしょうか?

    AllowOverride All

    で有効になっていました。ファイルの改行コードがLFにしたりしました。念のためにHTTPDコンテナを再起動してみます。

    それでも動きません。

    .htaccessにrewriteの設定もしていましたので、リダイレクトができているかを確認します。

    リダイレクトできていません。もしかしたら・・・・。

    httpd -M

    をコンテナにアクセスして叩いてみると、mod_rewriteとmod_includeが出てきません。必要なモジュールを有効になっていないようです。そこでhttpd.conf、

    LoadModule include_module modules/mod_include.so
    LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

    の2行のコメント(#)を外してモジュールを有効にします。そしてApacheを再起動します。

    無事にSSIが有効になって、メニューとフッタがインクルードファイルから展開して表示できました。単純にモジュールが有効になっていなかったの原因でした。

    以上、今回の教訓としては、

    Googleさんに聞いて出てきたサイトを、そのまま信じても解決しないよ。

    という話しでした。

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  • ヤマハRTX1210の設定をした話し

    ヤマハRTX1210の設定をした話し

    お客さんからの依頼でヤマハのRTX1210の設定をした。今回、RTX1210の設定は初めて。

    Webでの管理画面が変わっている。以前のRTX1100とかだと、コマンドの設定が中心でWebからだと設定項目が少なかった。RTX820とか小さめのルーターに近いような設定ができるようになった。

    でも、Webからの設定はちまちまと面倒だから、今まで使っていたRTX1100からの設定情報をtftpで流し込む。とても楽チン。

    そう言えば、このRTX1100は10年くらい使っていたけど、トラブル無しだった。10年間電入れっぱなし。ヤマハのルーターの信頼性は高い。お客さんのほうもヤマハのルーターの信用は高い。10箇所くらい店舗のすべてヤマハのルーターを入れている。

    今回も、こちらで設定情報を流し込んでからルーターをお客さんのほうに送っていた。お客さんがルーターをネットワークにつなげて作業完了であった。大抵は、これでトラブルなく開通する。

    しかし、今回は他の店舗と若干ネットワーク構成が違うため、念のために出張対応する。インターネットと社内VPNを今までは一緒のフレッツ回線で接続していたが、今回は2回線を別々にするという、少し贅沢な構成となる。最初VLANで分けようかと提案したが、シンプルに行きたいというお客さんからの要望であった。

    おそらくルーターを回線につなげて完了となると思うけど、予想外の展開でトラブルになるかもしれない。

    それと、RTX1210はシリアルのCOMポートがなくなって、コンソールポートになったのね。慌ててコンソールケーブルを手配した。RTX1210を送った後にケーブルが到着したので、接続できるかまだ試していない。

    新しいタブでプレビュー(新しいタブで開く)

    おそらくこのケーブルで大丈夫だと思うけど、現地で試してみよう。ヤマハ純正のコンソールケーブルはあるけど、値段が高いし今さらシリアルはないでしょ、ということでUSBに直接つなげるケーブルにした。

  • 新しいEdgeになった話し

    朝、メインのPCにアクセスしたら(このPCはずっと電源を入れっぱなし)、新しいMicrosoft Edgeに替わっていた。他のPCは、既に新しいEdgeをインストールされていたので、このPCにEdgeがやってくるのには随分時間がかかった。

    だけど、問題が一つ。

    新しいEdgeは、Chromeと画面がほぼ一緒。区別が付かない。テーマをダークに変えておくしかないか・・・・。

  • iPad AirでATOK Passportが対応していなかったのを買ってから気が付いた話し

    Webサイトのチェックで最近になってお客さんのほうからiPadで確認してと言われてるようになったので、とうとうiPadを買ってしまった。Androidのタブレットもずっと探してきたけど、よさそうなタブレットがなかったというのも一つある。

    さて、いろいろとアプリをインストールしていくと、ほぼAndroidのスマートフォンを同じような環境になってしまった。

    iPadで困ったのは、ATOKのPassportが用意されていなかったことである。ATOKをインストールしようして初めて気が付いた。ATOKのPassportの契約をずっとしているので、Windows, Android, Macとインストールして使っている。iPadはPassportではなくて別のATOKの契約になるのね。iOSのiPhoneの同じらしいけど。

    ATOK Passport 日本語入力|Just MyShop/

    AndroidではなくてChromebookはATOKをインストールできなくなったという噂も聞いたことがあるけど、まさかiPadもATOK Passportに対応していないなんて・・・・。

    まあ、しょうがないかと思いつつ、ATOKを別途お金を払うか悩んでいるところ。

    それと、iPadのジェスチャーに慣れようとしている真っ最中なのである。

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    なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。

  • iPad Airを買ったら、iMessageのアクティベートができなくてAppleのサポートに電話した話し

    このウィルス騒ぎで経済を回さなければという訳のわからない理由でiPad Airを買った。ツレには「あまり日本経済には影響ないね。」と言われてしまったけど、Webサイトを作成している身としては、iPad位は一つ持っていないないといけないという別の理由も言っておく。

    さて、iPadにアプリをぼちぼちインストールしてみたら、結局AndroidのPixel4とあまり変わらないアプリ構成になってしまった。みなさんはiPadを活かしたアプリをインストールするのだろうな。自分は使い慣れたアプリしかインストールしなかった。

    Mac Book Proも持っているけど、アップル謹製のアプリケーションって使っていない。大抵は、Window10のPCに合わせている。しかしながら、iPadのホーム画面のiMessageアプリに付いている赤字のビックリマークがとても気になっていた。iMessageアプリなんて使ったことはないけど。

    さてさて、ここからが本題。

    iMessageアプリのアイコンをクリックすると、アクティベートが失敗したというエラーメッセージが出てくる。失敗したからキャンセルボタンを押したら何もしないで元に戻ると思いきや、また同じメッセージが出てくる。しかも、ホーム画面に戻れないし、他のアプリに切り替えることもできないし、iPadを再起動しないといけなくなるという致命的な障害が発生した。

    Googleさんに聞いてもわからなかったので、最後の手段でアップルのサポートに連絡をする。AppleのサポートのWebサイトから連絡しようとしたけど、製品のシリアル番号ではじかれるという障害も味わった。これまた仕方ないので、Apple Careの電話番号を調べて電話した。3分くらい待ってつながったのはよかった。

    まずは、シリアル番号ではじかれるという障害は、アップルサポートのアプリをインストールすればOKと言うことを聞いた。このアプリは最初からインストールされていなくて、App Storeからインストールしなければいけないそうな。

    iMessageでのアクティベートの問題は、とても厄介だった。サポートの担当者も初めての障害だったらしい。いろいろ試してもらって、結局エバンチュリストというサポートの偉い人まで登場となった。

    肝心のアクティベートの障害の解決方法は、「設定」の「iMessage」で表示されているApple IDを一旦削除して(入力項目からキーボードのバックスペースキー)、再度入力するというとても単純なことで解決した。でも、それでどうして解決してしまうかは、エバチュリストの人も謎だった。そもそも、iMessageを起動すると、にっちもさっちもいかず再起動しなければいけないなんて、エバンチュリストの人もあり得ないと言っていた。

    ちなみに、以上のサポートは画面共有でサポートの指示でこちらがiPadを操作しながらサポートしてもらった。iPadには、最初からリモートアクセスのホストが最初からインストールされているのね。画面の参照だけで操作までができるかどうかはわからないけど、でもこのリモートアクセスのおかげでずいぶん助かった。

    以上で、50分かけてアップルの担当者は、丁寧にサポートしていただいた。とてもありがたい経験をした。みんなアップルの製品を買うのはわかるような気がした。自分は面倒なので、なるべくサポートに連絡しないようにしたいけど・・・・。