5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: Windows

  • ATOKをバージョンアップしたらChrome上(Edgeも)で文節区切りの表示ができない障害が直っていた話し

    こちらの話しの続きです。

    ジャストシステムのATOK for Windowsのアップデートの記事が出ていました。

    以前から問題であったATOKでChrome上(Edgeも)で文節区切りの表示ができない障害が、今回のバージョンアップで修正されていました。

    これでまだまだATOKを使っていけそうです。Androidのスマートフォンは、Google日本語入力のGodanキーボードに慣れてしまったのでATOKはやめてしまいました。Godanキーボードは楽チンです。

    結局のところ、ChromeでのATOKの変換文字色は水色の背景色は無視されるようです。Chromeでの入力は無理やりアンダーバーの太線細線で文節区切りを表示しているようです。ATOK表示色カスタマイズはChrome上では有効になりません。

    これはこれで文節区切りがわからないよりは、よろしいかと思います。ジャストシステムさん、修正していただき、ありがとうございます。

    開発中止になったら困るから、みんなもATOKを買いなさいよ。

    ATOKユーザーより
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    なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。

  • EaseUS Todo Backupの新しいアップデートが出ていたので、再度QNAPにバックアップを試した話し

    以前、EaseUS Todo BackupでQNAPのような外部にバックアップを行うと、Windowws10自体が止まってしまうという障害ありましたが、EaseUS Todo Backupの新しいバージョンが出ていましたのでバージョンアップして再度試してみました。

    まずは、EaseUS Todo Backupのバージョンアップです。

    次のインストールする段になって、EaseUS Todo Backupが動いていると停止するように警告の画面(スクリーンショットを撮っておくのを忘れた)が出るのですが、どういう訳か「次へ」ボタンを押すとキャンセルして「キャンセル」ボタンを押さないと次に進めないというトラッブがありました。

    無事にEaseUS Todo Backupのバージョンができたので、QNAPにバックアップを取ってみます。

    しかし、1%で進まないという・・・・。

    以上、EaseUS Todo BackupのNASへのバックアップができない障害は修正されてしないようです。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    追記(2021年2月3日)

    再度、バックアップ先のNASの指定をやりなおしたら、今度は正常にバックアップできるようになりました。よかったよかった。

    したがって無効にしていたバックアップスケジュールを有効にしました。

    追記(2021年2月24日)

    また、一晩明けるとWindows10のPCが激重になって、EaseUS Todo BackupでQNAPへのバックアップで止まっていた。仕方ないので、強制的に再起動する。結局、EaseUS Todo BackupのNASへのバックアップのスケジュールをすべて止めた。

    再度、こちらで様子見をする。

  • きちんと調べてディスク残容量を増やしたけど、闇雲に作業してもダメなのよね、という話し

    ツレのWindows10 PCのCドライブが残り容量が少なくなって、エクスプローラーで見ると赤く警告が出て10GBを切っていた。買ったCDをiTunesで読み込んでiPhoneに転送しようとして気が付いたようだ。

    早速、家庭内サーバー管理者に司令が下った。これはサーバー管理の仕事でもないのにね。

    最初やったことは、Windows10に用意されているディスクのクリーンアップである。こちらはドライブをエクスプローラーの右クリックのプロパティで簡単にできる。しかし、予想通り容量は大して増えない。

    iTunesで読み込んでいる音楽CDのファイルを見てみても、そんなにディスクを食っていない。音楽CDのファイルをQNAPのNASに移動したけど、iTunesでライブラリの移動の設定がうまく行かなくて諦めた。

    次にやってみたのはアプリケーションのインストールの状態確認である。AdobeのFlashをアンインストールしたくらいで、不要なアプリケーションもなかった。

    闇雲にディスクを空けようとしてもだめらしいので、どのフォルダーが容量を食っているのかきちんと調べてみる。Windowsではduコマンドがなさそうなので、残容量を調べるソフトをインストールしてみる。

    インストールしたのは、Diskinfoというソフトである。以下のサイトを参考にした。

    「DiskInfo」フォルダー内のファイル占有率を表示 – 窓の杜

    窓の杜

    Diskinfoで調べてみると、ユーザーのAppDataフォルダがものすごく使っていた。その中でも、iTunesのバックアップファイルがとんでもないサイズになっていた。そこで、必要ないであろうバックアップを削除しておく。参考にしたのは、以下のサイトである。

    今回は安全にiTunesからバックアップファイルを削除しておいた。

    40GBくらい空いたが、まだ容量を取っているファイルがないかとDiskinfoで調べたら、Thunderbirdのデータだった。しかも、最近imapのサーバーを交換したので、前のサーバーのimapのデータが残っていた。

    古いimapサーバーのファイルを削除して、現在使用しているフォルダの最適化をしておいた。同期の設定もこちらのサイトを参考に変更しておく。

    以上の作業で60GB以上の空き容量が確保できた。最初は、先日交換したSSDと交換しようと思ったが、大変な作業になるのでやらずに済んでよかった。

    今回の教訓。

    闇雲に作業するより事前調査が大事。

  • EaseUS Todo Backupのクローンが終わって無事にWindows10が起動したけど、ディスクサイズを大きくできなくて回復パーティションを削除した話し

    EaseUS Todo Backupを使ってWindows10がインストールしていたSSDのクローンが終わった。とても時間がかかった。

    終わりそうになかったので、ウォーキングに行ってしまってけど、その間にクローンしてくれた。

    今まで使っていたSSDとケーブルを差し替えてみたら、あっけなくWindows10が起動した。うまくクローンできたみたい。

    次にWindows10がインストールされているCドライブのディスク容量を増やしてみる。以前、EaseUS Partition Masterを使ってパーティションサイズを増やしてことがあるので、EaseUS Partition Masterをインストールしていた。

    しかし、未割り当てのパーティションの前に回復パーティションがあると、素直にパーティションを増やせないみたい。もし、増やすとなると、EaseUS Partition Masterの製品版を買えと言ってくる。

    一瞬で作業が終わるのに、EaseUS Partition Masterの製品版を買うのも悔しいので(買えよ>自分)、いろいろと考えた結果、いいことを思いついた。

    回復パーティションを削除してしまえ。

    削除する前に、別のディスクにパーティションを作成してクローンを実行しておく。おそらく、これから回復パーティションのお世話にはならないと思うけど、念のための措置である。

    回復パーティションを削除すれば、CドライブのWindows10のパーティションの後に、今回追加された未割り当てのパーティションが来るので、簡単にパーティションを拡張できた。

    PCケースの中にきちんとSSDを入れ替えて固定する。その際にSSDのSATAケーブルを新品のものに交換しておく。

    以上でSSDの交換作業が完了である。正月休みの課題は終わった。

  • 容量の大きいSSDに交換しようとしたら、EaseUS Todo Backupのクローンが終わらない話し

    容量の大きいSSDに交換しようとしたら、EaseUS Todo Backupのクローンが終わらない話し

    正月休みのうちに480GBのSSDを1GBにものに交換しようと作業をする。

    交換するのは、以下のサンディスクのSSDである。こちらのSSDは、去年のうちにアマゾンで買っておいた。

    そう言えば、どうしてSSDを交換するかというと、すこし今のSSDの挙動が怪しくなっているからである。それと、残り容量が少なくってきて心配であるということもある。

    PCと移行するSSDとは、昔買ったハードディスクスタンドで接続する。

    EaseUS Todo Backupのライセンスをもっているので、こちらのソフトでSSDのクローンを行う。

    ブートディスクからではなくWindows10からシステムドライブのクローンができるかどうかも心配だけど、とりあえず実行してみる。

    とても時間がかかる。最初はそんなに時間がかからなかったが、途中の54%から65%まで1時間以上かかっている。残り時間なんて信用できない。遅々として進まない。

    もっと時間がかかるかもしれないので、しばらく放っておく。

    続きはこちらから

  • 国勢調査の報酬が出たのでChromebookのLenovo Ideapad Duetを買った話し

    こちらの話しの続き

    国勢調査の報酬が出たことだし、経済を回せということで、いろいろなものを年末に買っています。その一つとして、勢いでChromebookのLenovo Ideapad Duetを買いました。

    購入したのは、アマゾンではなくヨドバシ.comで、ストレージが128GBのモデルです。注文した当日発送、翌日到着でした。

    セットアップはChromebookだから簡単と思いきや、Googleアカウントの二段階認証で引っかかりました。スマートフォンにコードを送られて来るようですが、いくら待っても送られてきません(実際は相当時間が経ってコードを送ってきた)。

    仕方ないので、yubikeyで認証しました。USBの口がType-Cで刺さらないので、Pixel4についていたType-Cの変換コネクタを使ったらうまく認証できました。こんな感じになりました。

    認証できてGoogleアカウントに入ってしまえば、あとは簡単にインストールできます。パスワードマネージャーをセットアップしておけば、アプリケーションやWebサービスの設定も捗ります。

    ChromebookはLinuxが動くのですね。というか、Linuxの上でChromebookが動いているのか。まあ、どっちでもいいかもな。

    ということで、Visual Studio Codeもインストールしてしまいます。Googleさんに尋ねると、いろいろ教えてくれますが、参考にしたのは、次のサイトです。中には古い情報がありますので注意しましょう。

    日本語入力については、以下のサイトを参考にしています。

    本当なら、Macbookのように「かな」キーでIMEオン、「英数」キーでIMEオフのようにして、通常のWindowsのように「半角/全角」キーでIMEのトグルをしたくありません。UbuntuでしたらMozcで設定できるのですが、IMEのキーバインドの方法がわかりませんでした。最低限ATOK風のキーマップの設定までやっておきました。

    Gitも使えるので、社内のGitlabからリポジトリをクローンできます。あとは、node.jsをインストールして、npm run startでSCSSの変換もできますので、本ブログのテーマを修正できるようにしておきました。VS Codeの上では、ほとんどChromebookであるという意識がなく、普通のPCと同じ使い方ができそうです。

    このタブレットに近いものとして、iPadを持っているのですが、こちらのChromebookのほうが使い勝手は楽です。Chromeがきちんと動くのがいいですね。iPadでもChromeは動くのですが、動きが微妙のところがあって、結局Safariにしてしまいます。そうすると、便利なChromeの拡張機能が使えないということなります。

    Chromebookの場合は、Chrome以外にAndroidのアプリも動きますが、中には動かないものもあります。代表的なのはATOKでした。

    ATOK(Passport)はインストールはできるのですが、キーボードの設定のところから有効にしようとするとグレーになっていて有効になりません。しかたないですね。Windows10のPCと同様にGoogle日本語入力にしてます。

    Androidのアプリをイントールしてもいいのですが、なるべくChromeでできるサービスは、PCに合わせてChromeのほうがよさそうです。例えば、Gmailとかは、Chromeで使ったほうが便利に思えます。

    ChromebookのLenovo Ideapad Duetを一日使ってみた感想ですが、Chromebookも悪くないなという感じです。小さなLinuxが使えるキーボード付きの電話が使えないスマフォといった感じでしょうか。

    モバイルでノートPCを持ち出すことなく、このChromebookのLenovo Ideapad Duetでも大丈夫そうです。Chromeの上で使っている限りでは、ほぼPCの作業と同じです。

    ただし、残念だったのは、持ってみると意外と重量があるな、ということでした。それと厚みもあります。私の場合、現物を見ずに買ったので、実際に買われるのであれば、現物を見てから買われることをお勧めします。「軽さは正義!」って、自慢できないのは辛いところです。Lenovoも Ideapad Duet以上に、軽くてサクサク動くChromebookを作ってくださいね。

    以上、Lenovo Ideapad Duetでこの記事を書いていますが、特に問題なく、画像も挿入できますし、文章も入力(キーボードが多少打ちにくいですけど)できました。

    最後の教訓。

  • 本日は作業環境のEmergency dayとした話し

    昨日はPCでブルースクリーンが出てもう駄目かと思ったけど、復活してよかった。

    しかし、万が一に備えて本日はエマージェンシーデイとした。要は、メインのPCが壊れても、そのまま作業が続けられるように、サブのノートPC(ThinkPad)でも同じ環境で作業できるようにしておく。

    メインのPCにつなげている4KのDELLのディスプレイをThinkPadにHDMIでつなげる。ディスプレイの設定でマルチディスプレイの「複数のディスプレイ」を「表示画面を拡張する」にして、ディスプレイの配置を上下並べるといい感じである。

    細かい作業をThinkPadの内蔵ディスプレイで行い、ブラウザやこのようなブログの書き込みは、外部の4Kディスプレイで行うととてもよい。贅沢を言えば、ThinkPadのディスプレイがタッチパネル対応だったら良かったにと思った。ディスプレイに関してはメインのPCよりも捗りそうである。

    ポインティングデバイスは、いつもはロジクールのM570というトラックボールを使っているが、今回は持ち出し用の小さなブルーレイマウスである。マススはトラックボールよりも手首に負担がかかるので、いつもの作業では使いたくないが、トラックボールを接続し直すのも面倒なのでマウスで行く。

    使っていくうえで問題なのはキーボードである。ThinkPadのキーボードを使うのがが、普段つながっている東プレのREALFORCEのキーボードに比べると明らかに入力ミスが多い。REALFORCEのキーボードをThinkPadに繋ぎ変えてしまえば問題なくなるのだが、こちらも我慢できる限りThinkPadの内蔵キーボードに慣らしていく。

    ちょっと良かったのは、この9キーボードである。

    Dream Weaverの機能のファイル保存・サーバーアップ・ブラウザプレビューや、切り取り&スケッチでのWin+Shift+s、PhotoShopの解像度の変更など、よく使うがキーの組み合わせが面倒なものをそれぞれのキーに割り当てている。このキーボードは、ソフトウェアではなくキーボードにキーの割り当てが保存されているので、ThinkPadにつなぎ替えればそのまま使えた。プログラム機能を持ったキーボードであるから、当たり前であるが気づいたら便利である。

    アプリケーションはメインのPCと同じものをインストールしておくことにしする。よく使うアドビやマイクロソフトのソフトののライセンスは、2台でも利用できるので問題ない。最近はPC1台しかインストールできないアプリケーションが少なくなっているのはありがたい。

    データはクラウドストレージで共有しておく。利用しているのは、DropboxとEvernoteである。こちらは同期を取っておけば特に問題ない。

    IMEは、ATOKからGoogle日本語入力に移行しているが、こちらは辞書や学習の同期ができないのはしかたない。辞書の学習は鍛えていくしかなさそうである。

    作業で必要なファイルは、GitLab経由でGitを使ってPull/Pushで同期をしているので全く問題ない。すなわち、一人共同作業である。ただし、メインのPCでの作業中にフリーズしてなんともできなかった場合に、Pushしてしていなかったら悲しいことになる。

    あとはGmail, Redmine, WordPressなどのWeb上のサービスは、PCが変わっても全く問題はない。こんなときのWebサービスは便利である。特にメールは、POPとかでメールを受信していると面倒になる。Webメールを使うか、最低限でもIMAPでメールをサーバーに保存しておいて参照にし行ったほうが、後々幸せになる。

    なにげに同期されて便利なのは、ChromeやEdgeの設定の同期である。拡張機能とかブックマークなどの設定が同期されて、どのPCでも同じ環境で利用できるのはすばらしい。Chromebookでも同じであろうから、Chromebookを使ってみても良いかもしれない。

    以上で、今日一日がんばってサブPCのThinkPadで頑張ってみようと思う。何か作業に支障をきたしたら対応をして、万が一に備えておく。

    続きはこちらから

  • またWindows10のRecoveryのブルースクリーンが出て、今度はディスクのチェックが長くて焦った話し

    またWindows10のRecoveryのブルースクリーンが出て、今度はディスクのチェックが長くて焦った話し

    また、メインで使っているPCのWindows10で、Recoveryのブルースクリーンが出てしましました。退院したてで体がきついのに、なんてことだと思いましたが、解決しないと進みません。

    以前、同じ障害がありましたので、そのときと同じように解決すればいいと思いましたが、ところが、そんなに甘くありませんでした。

    いつものようにWindows回復ディスクが入ったUSBメモリで起動しますが、BIOSの画面になりません。また、Recoverynのブルースクリーンの画面になってしまいます。どうもキーボードが認識されていないようです。キーボードが無線ではなくてUSBなので問題がないと思いますが、念のため別のキーボードとつなげてみます。今度な無事にDELキーが押されているのが認識してくれてBIOS画面が表示できました。

    BIOSの画面が出たらUSBメモリでブートするように選択します。Windows回復ディスクが起動できたら、メニューからコマンドプロンプトを選択して

    bootrec /rebuildbcd

    を叩きます。

    あとはyを入れて行きます。怪しいメッセージが出てきますがきにんしないで再起動の指示が出ますので、コマンドプロンプトをexitで閉じて再起動します。

    すると、Windowsが自動修復するとか言ってきますので待ちます。でも、Windowsの自動修復と言われても、自動修復してくれたことがないので、ちょっと悲観的になります。

    起動すると、ディスクのチェックが始まります。もしかしたら、起動ディスクのSSDが逝ってしまったかと、ここで焦りだします。

    ディスクのチェックが終わり、これでおしまいかと思ったら、今度はディスクのエラーを確認するようなことを言ってきます。その間に、NTFSがなんとか、とが出て多少心配になります。

    1時間もかからず、再起動して無事にWindows10が起動できました。ちょっと拍子抜けです。

    なんだか、モヤモヤしたものが残りますけど、正常にWindows10が起動できたことに良しとしましょう。

    もし、Windows10が起動できなかっかたら、バックアップが取っていますのでリストアできますし(ただし、今日の朝の時点のバックアップ)、データはクラウドか外部のサーバーにありますので、Windows10のシステムとアプリケーションの再インストールだけで大丈夫のはずです。この辺りは抜け目なくやっています。

    ただし、Recoveryのブルースクリーンがでるのは3回目ですので、何か原因を探らなければいけません。Windows10のイベントビューアーを見ても、これと言ったエラーもありませんので、今のところ原因は不明です。とりあえずは、残り容量が少なくなった(あと15%)のディスクを大きい容量に交換するしておきましょうか。

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  • デバイスをつなぎに行こうとしてハードウェア変更のスキャンを繰り返す障害を対応した話し

    ツレのPCのトラブルの対応。

    一定間隔でシステム音が鳴ってしまう。デバイスマネージャーと見てみると、デバイスをつなぎに行こうとしてハードウェア変更のスキャンをしているようである。

    システム音を消せばいいのだけど、これではあまり気持ちのいい解決ではない。そこで色々調べてみると、以下のサイトを見つけた。

    デバイスの接続とデバイスの切断の音が繰り返し鳴る→USB3.0を無効に…失敗から学ぶものがある|マナビノギ

    マナビノギ

    この情報通りにUSB3.0のドライバを探したが、インテルのドライバはなかった。このPCのマザーボードのUSB3.0は、そもそもインテルではないのか?

    次にデバイスマネージャーで気になったIEEE1394とCOM1をBIOSで無効にしておく、これらは使用していないので無効にしても大丈夫である。

    しかし、これでもハードウェア変更のスキャンを繰り返す。

    今度は、USBのポートを差し替えてみる。とりあえずUSB3.0のポートにつながっているデバイスを、3.0以外に差し替えてみる。

    すると、今度はハードウェア変更のスキャンを繰り返さないようになった。

    なにか、このPCのマザーボードのUSB3.0 にトラブルがあるのかな? 原因は不明である。

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  • 今日もWindows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたPCが止まっていたけど、EaseUS Todo Backupが怪しいかも(やはり、こいつが原因だった)という話し。

    今日もWindows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたPCが止まっていた。

    朝、PCが止まっていた。マウスを動かしてもカーソルが動かない。仕方なく電源ボタンを長押でシャットダウンする。

    昨日と違っていたのは、EaseUS Todo Backup(Free版じゃないよ)を起動させてことである。ローカルのディスクへのバックアップでは問題がなかったけど、QNAPへのリモートのドライブへのバックアップを夜中にスケジューリングさせたのが原因かもしれない。今度はリモートドライブへのバックアップのスケジューリングを無効にしておく。

    これで再度様子を見ておく。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    追記(2020年11月21日)

    EaseUS Todo BackupがRaspberryPIに作ったNASにバックアップを始めたら、1%から全然進まない。しばらくすると、マウスも止まった。

    これでリモートドライブへのEaseUS Todo Backupのバックアップが原因であると確定した。ローカルディスクへのバックアップを除いて、EaseUS Todo Backupのバックアップスケジュールを無効にした。EaseUS Todo Backupはローカルディスクへのバックアップは正常にバックアップしてくれる。ネットワークドライブへのバックアップができないので、バックアップは一箇所だけになってしまった。

    EaseUS Todo Backupの開発元に報告したほうがいいのかしらね。こちらのPCはリモートディスクの問題だと言われそうだけど。

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