5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: Windows

  • インストールしているアプリケーションを整理してWindows 10 October 2020 (20H2)がようやく安定してきた話し

    Windows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたら、フリーズするようになったと書きましたが、ようやく安定して止まらなくなりました。どうして安定したかはわかりません。

    やったことと言えば、常駐するアプリケーションが必要なければアンインストールしたことです。ESETのInternet Securityとか、ましてChromeが原因ではありませんでした。アンインストールしたのは、Docker for Desktopとか、ソニーのデジカメの同期アプリケーション(Imaging Edgeの一連のシリーズ)です。Windows10の「コンピュータの管理」から「サービスとアプリケーション」-「サービス」で、状態が実行中で必要のなさそうなサービスをインストールさせているようなアプリケーションをアンインストールしていきました。

    これらがフリーズする原因かどうかはわかりません。なるべく不要なアプリケーションを削除していったほうがよさそうです。

    Dockerはまた必要になるので、そのときは再度インストールします。

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    追記

    Dockerは再度インストールしたけど、DockerがWindows10をフリーズさせる原因ではありませんでした。何が原因だったのかわからりません。

    言えることは、やはり一つづつアプリケーションやデバイスドライバを削除しながら、フリーズする原因を追及するしかなさそうです。フリーズしたら覚悟が必要になります。

    続きはこちらから

  • Evernote Windowsの新しいバージョンがやってこないので、ダウンロードしてバージョンアップした話し

    Evernote Windowsの新しいバージョンがやってこないので、ダウンロードしてバージョンアップした話し

    今使っているEvernoteのWindows版のアプリケーションは、入力していると反応しなくなったりと、とても遅くて使いものにならない。Evernoteのプレビュー版を使ったときには改善されていたので、新しいバージョンを心待ちにしていた。

    しかし、アップデートの確認しても、全然新しいEvernoteがやってこない。上のアイキャッチ画像はアップデート前のEvernoteのバージョン情報である。

    しびれを切らせて、自分でダウンロードしてアップデートしてみた。

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    これがアップデート後のバージョン情報である。うまくアップデートできたみたい。

    これで入力がもたつくようだったら、これからEvernoteをどうするかを考えなければいけないな。

    それにしても、「アップデートの確認」を実行していた自分って何だったろうか。動いていないじゃないか。> Evernote

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  • Windows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたら、しばらくするとフリーズする話し

    Windows 10 October 2020 (20H2)にうまくアップデートしたが、しばらくするとフリーズしてしまう。仕方ないので、電源ボタン長押しでシャットダウンして、祈りを込めて起動する。

    しばらくするとと言っても、1時間後であったり半日後であったりバラバラである。イベントビューアを見ても、それらしいエラーはなかった。

    以下のサイトに従って、解決を試みる。

    まずは対策1と2は実行済みなので、「対処3: メンテナンスツールを実行する」を行う。そして対策4を飛ばして「対処5: システムファイルチェッカーツールを実行する」を実行する。システムファイルチェッカーツールでのエラーはなかった。

    しばらくして、というのが気になるので、「対処6: 起動中のサービスを停止する」を対応する。怪しげなサービス(使ってないような、古いサービスとか不要なサービスとか)をアプリケーション共々アンインストールしたり停止する。

    これで様子を見ているが、Chromeの動きが一瞬止まるのが気になる。

    あと気になると言えば、IMEの動作(MS-IMEとATOKが勝手に切り替わっている)とESETのInternet Sucurityの対応(これってWindows10の20H2に対応している?)くらいでしょうか。

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    追記(2020年11月19日)

    だんだんと頻繁にWindows10が止まるようになってきた。これは大問題。

    インテルのネットワークカードのドライバが古かったのでアップデートしてみたところ、インストールする途中でインテルのネットワークカードが入っていないとか、訳のわからないことでインストールを中断された。ネットワークカードのドライバアップデートは保留しておく。

    現在は、不要なアプリケーションをアンインストールしているところである。アプリ一覧を見ると、このアプリって何だっけ? というのがある。試しにインストールしてみました、っていうのが意外と多くある。

    あと、この際だからって、ChromeからEdgeにブラウザを乗り換えてみる。

    続きはこちらから

  • 今度はWindows 10 October 2020 Updateがうまくアップデートできた話し

    Windows 10 October 2020 Updateの続き。

    自動的に再起動した。

    何度か再起動した。前はこれがなかった。途中で止まっていた。

    今度はうまくアップデートできた。

    Windows10の「設定」-「システム」-「詳細情報」を見ると、無事に20H2にアップデートできていた。

    今回は、ずいぶんと時間がかかった。最初、どうしてアップデートできなかったかはわからない。

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    続きはこちらから

  • Windows 10 October 2020 Updateがうまくアップデートできない話し

    Windows 10 October 2020 Updateがうまくアップデートできない話し

    時間があるときにWindows 10 October 2020 Updateにアップデートしてみようとやってみた。

    しかし、結果はうまくアップデートできなかった。

    最初のトラブルはアップデートしようと途中でウィンドウが動かなくなる。マウスポインタは動くけど、Windowws10のウィンドウの操作ができなくなる。

    仕方ないので、怖々電源を切って再起動する。とりあえず起動できた。

    今度はアップデートを終わって再起動までできたけど立ち上げってこない。自動的に元に戻してくれる。

    無事にWindowws10が起動したがいいが、1909のままだった。

    再度チャレンジ。これでダメだったら、しばらくこのまま。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    続きはこちらから。

  • Recovery your PC/Device needs to be repairedでWindowws10のPCがまた再起動できなくなったけど、昔の記事を読んで復活させた話し

    Recovery your PC/Device needs to be repairedでWindowws10のPCがまた再起動できなくなったけど、昔の記事を読んで復活させた話し

    メインで使っているWindowws10のPCが、マウスも止まるし、ウィンドウが切り替えできなくなっているしで、何だか調子悪くなった。こういうときはWindowwsの場合、再起動する。すると、久しぶりにブルースクリーンが出た。

    これは以前出た症状である。このブログでも記事にした。

    慌てず(これが大事)、既に作成したおいたWindows回復ディスクが入ったUSBメモリを探し出す。PCのBIOSのブートマネージャで起動ディスクを指定してUSBメモリから起動する。

    後は記事のようにコマンドプロンプトで

    bootrec /rebuildbcd

    を実行して再起動する。無事に再起動できた。

    再起動するときに、神様にお祈りすることを忘れずに!

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  • Pixel4をアップデートした話し

    Pixel4をアップデートした話し

    Pixel4のアップデートが来たのでやっておく。

    今の問題点としては、Android11の機能で、画面の下から上にスワイプしてアプリの切替ができないことがある。絶対にできないというよりも、たまにできなくなるというのが悩ましいところである。

    そんなときには、再起動すると直る。お前はWindowsか!、というツッコミは置いておく。

    アップデートしたら直っていたらいいな。

    追記

    無事にアップデート完了した。アプリの最適化に随分と時間がかかった。アプリの切替は直っていなかった。

  • EvernoteのWeb版は、PDFファイルのプレビューができないのねという話しと、Evernoteはもう終わったかもという話し。

    EvernoteのWindows版が、入力するにの待ち時間が多くて、使用に耐えられない。なんで、1ワード入力するだけで、こんなに待たされるのよ。これでは、Evernoteは使いものにならない。

    オンデマンド同期を無効にしても、しばらく画面が固まる。これは昔からの障害。全く直っていない。

    業を煮やして、EvernoteのWeb版で書いてみる。こちらは入力の際に画面が固まるということはない。

    しかし、EvernoteのWeb版には大きな問題がある。PDFのプレビューができない。ScanSnapでドキュメントをスキャンして、PDFでEvernoteに取り込んでいるので、PDFのプレビューができないのは痛い。ノート一覧にサムネイルで表示できているのに、プレビューができないのはどうして?

    ということは、入力はWeb版で、PDFの表示はWindows版でやれってことなのか?

    だけど、ちょっと前にEvernoteのベータ版テスターをやったけど、そのときのベータ版は、入力で待たせるということはなかった。このベータ版が正式版にアップデートするまで待つしかないのかな? それにしてもアップデートが来ないな。

    以下、Evernoteに対する愚痴を綴っておく。

    Evernoteの現在の偉い人が出ているベータ版についてのビデオをYouTubeで見たけど、ようやくサービスの改善を始めてくれた。これはうれしいこと。辞めた以前の偉い人は、バックとかのグッズの販売などEvernoteとは関係ないとところに力を入れすぎて、肝心のEvernoteの改善とか大事なところを疎かにしてしまっていた。Evernoteは終わった、って言われて仕方ない。

    このベータ版のリリースも遅いくらい。一時期、マイクロソフトのOneNoteに乗り換えようとも思ったこともあった。ここまでノートが溜まってきているので乗り換えることもできない。いろいろとノートアプリケーションを試してみたけど、結局はEvernoteに戻ってくる。

    とにかくEvernoteのアプリケーションのパフォーマンスが悪すぎる。ノートを書こうと思ったら、ワンクッション待たされる。これが本当にイライラする。それと、Mac、Windws、Webと微妙に画面デザインが違うところも痛い。こちらは次のバージョンから統一されるなんて話しだけど、私からしてみれば使い慣れたWindows版に合わせていただけばうれしいことはない。

    あと、Markdownでの記述を許可してくれたら、もっと嬉しい。いちいち書式をマウスで選んだり、Evernote固有のキーのショートカットを覚えたりしなければいけないのは辛い。テキストレベルでキーボードだけで入力できればいいのだけど、Markdown対応なんては難しいかもな。

    ここで意識高い人は、別のサービスに乗り換えるのだろうな。でも、それでもEvernoteには金を払い続ける。

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  • 警察に防犯カメラの映像を提供した話し

    近所で大きな事件が発生したらしく、警察によって規制線が張られています。自宅にも警察が巡回してきました。

    玄関に防犯カメラが付いているので、映像の提供を警察から申し出がありました。がたいの大きな警察官が見ている前で、防犯カメラの映像サーバーが見えなくて焦りましたが、後でファイルを取り出してから、防犯カメラの映像を見てもらいました。

    しかし、我が家の防犯カメラの映像は玄関前しか映っていないので役に立ちませんでした。申し訳ないと言いながら、事件の内容を警察官から聞き出そうとしましたが、さすがに不正確な情報は言えないと言うことで教えてくれませんでした。ただ、この界隈で事件が珍しいとのことでした。

    その警察官は若い方で、現場保全でかり出された駅前の交番の方だそうです。いかにも武道で鍛えてガタイが大きいのですが物腰の柔らかな方でした。非常に丁寧に応対していただけました。警察官って雑談力がないと務まりませんね。


    さて、これからシステムの話しです。

    (さらに…)
  • 最近はBingからの流入がめっきり増えてきたと感じた話し

    最近はBingからの流入がめっきり増えてきたと感じた話し

    このブログはWordpressの上で動かしているのだが、Jetpackのサイト統計情報で、サイトの検索エンジンからの流入をチェックしている。最近になって気が付いたのは、マイクロソフトのBingからの流入がとても増えている。

    いままではGoogleから検索して入ってきた人が多かったのだが、BingがGoogleの1割程度だったのが5割に迫る勢いである。おかげで全体のページアクセス数も増えている。

    何をやったのかというと、明示的にBingへサイトアップのアップをやったくらいである。サイトマップのアップは、WordpressのプラグインであるBing Webmaster Url Submissionを使っている。サイトマップのXMLファイルの生成はJetpackで行っている。

    Bing Webmaster Url Submissionの設定は簡単で、GoogleのSearch Consoleに設定していれば、そのままサイトをインポートしてくれて、ついでにBing Webmaster Toolsへのアクセスも用意してくれる。設定方法は、Bing Webmaster Url SubmissionでGoogleさんに聞けばいろいろと紹介してくれるだろう。

    さて、Bing Webmaster Toolsを見てみると、SEO レポートというサービスがあるのだが、ここのブログのページに対して大量のエラーが出してくれている。<meta name=’description’ content= がないというエラーが多いのだが、中には200のHTTPレスポンスコードを返していないとか、大量のCSSとかHTMLコードを返しているとかのレポートが上がっている。

    しかし、該当するページを見ても正しく表示されて、200のOK以外のHTTPレスポンスコードを返しているようにも見えず、データサイズのおかしいところもないので、Bing Webmaster Toolsのレポートはいい加減で信用しない方がいいのかな、と思っているのである。

    以上、GoogleだけではなくBingも気にしておけば、少しはサイトのページビューが増えるのではないかという話しである。Windows10のブラウザであるEdgeに、そのまま検索エンジンをBingのままで使っている人が多いのではないかと予想している。

    追記(2020年9月9日)

    最近の検索エンジンからの流入を見てみると、GoogleとBingはあまり差がなくなってきた。若干Googleが多いくらい。Yahooはその半分くらい。

    追記(2020年9月15日)

    と書いたけど、やはりGoogleは強いな。

    だけど、Bingへのインデックス追加は、記事を更新するとすぐにやってくれる。これは素晴らしい。

    そんなにBingへのインデックス追加の要請は、まだまだ少ないのかな?